営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年12月31日
- -8億340万
- 2025年12月31日 -10.54%
- -8億8810万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4) 資金繰り2026/03/19 15:32
当社グループは、研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、また研究開発費用の負担により長期に亘って先行投資の期間が続きます。この先行投資期間においては、継続的に営業損失を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなる傾向があります。当社も営業キャッシュ・フローのマイナスが続いており、かつ現状では安定的な収益源を十分には有しておりません。
このため、先行投資期間においては、必要に応じて適切な時期に資金調達等を実施し、財務基盤の強化を図る方針です。当期においては、2025年4月に発行した第三者割当による第32回新株予約権の行使により、①MRX-4TZT:痙性麻痺治療薬(チザニジンテープ剤)の臨床第2相試験費用(治験薬製造等の準備費用を含む)②MRX-5LBT “Bondlido”の上市準備・承認維持費用③製剤開発を中心とした研究開発費用及び運転資金に要する費用としての資金を獲得しました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ222百万円減少し、1,754百万円となりました。当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2026/03/19 15:32
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用したキャッシュ・フローは、888百万円(前連結会計年度は803百万円の支出)となりました。これは税金等調整前当期純損失が925百万円となったこと等によるものです。