有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/02/13 9:20
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年12月31日) 提出日現在発行数(株)(平成30年2月13日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 30,503,310 30,503,310 東京証券取引所市場第一部 単元株式数100株 計 30,503,310 30,503,310 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、底堅い内外需を背景に、企業収益や雇用環境の改善が見られたこと等から、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。2018/02/13 9:20
医療業界においては、増加し続ける医療費を背景に「社会保障・税一体改革」のもと、団塊の世代が75才以上になる2025年に向けて、医療制度改革が進められております。医療資源を有効に活用し、より質の高い医療提供体制を実現するため、医療機能の分化・連携による地域完結型の医療体制(地域包括ケアシステム)の構築が進められております。2018年度診療報酬・介護報酬の同時改定に向けた政府の検討においては、診療実績に応じた報酬体系の導入等が議論されており、医療機関にとって厳しい改定内容になることが予想されます。そのため、医療機関においては、より一層の経営合理化が進められており、納入業者に対する値下げ要請や大学系列病院・グループ系列病院等で商品の集約化や価格の統一化が進められております。
当社グループといたしましては、このような環境の変化を的確に把握し、顧客が持つ課題の解決に向けた付加価値の高い提案を行うことで、既存顧客の深耕と新規顧客の獲得に努めました。顧客病院のマルチスペシャリティ化支援を強化したことで、主力の虚血性心疾患関連、心臓律動管理関連、心臓血管外科関連の販売数量がいずれも伸長いたしました。また、東北地方での更なるシェア拡大のため、秋田県を地盤とするテスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)をグループ化することにより事業規模拡大を図りました。