有価証券報告書-第5期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)
事業の内容 :医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標の一つに掲げております。
テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)は、秋田県を中心に医療機器販売業を展開しており、東北エリアで事業展開するテスコ株式会社と地理的補完関係にあります。
本件株式取得により、当社グループの東北エリアの顧客基盤強化及び事業規模拡大を図ってまいります。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
テスコ株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,582千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
684,066千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったことによるものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称:テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)
事業の内容 :医療機器の販売、賃貸、修理及び保守
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、「すべての人にベター・クオリティ・オブ・ライフを提供し、豊かな社会の実現に貢献します。」という企業理念の下、M&Aによる業容拡大を経営目標の一つに掲げております。
テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)は、秋田県を中心に医療機器販売業を展開しており、東北エリアで事業展開するテスコ株式会社と地理的補完関係にあります。
本件株式取得により、当社グループの東北エリアの顧客基盤強化及び事業規模拡大を図ってまいります。
(3) 企業結合日
平成29年10月1日
(4) 企業結合の法的形式
現金による株式取得
(5) 結合後企業の名称
テスコ秋田販売株式会社(旧 株式会社大沢商事)
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
テスコ株式会社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年10月1日から平成30年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 1,250,000千円 |
| 取得原価 | 1,250,000 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 12,582千円
5.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
684,066千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得原価を上回ったことによるものであります。
6.企業結合日に受け入れた資産及び負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,373,291千円 |
| 固定資産 | 551,418 |
| 資産合計 | 2,924,710 |
| 流動負債 | 734,746千円 |
| 固定負債 | 255,897 |
| 負債合計 | 990,644 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 1,467,000千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と当社の連結損益計算書における売上高との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。