- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、商品・サービス別のセグメントから構成されており、「物販事業」、「店舗設計事業」及び「その他周辺ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「物販事業」は、理美容室やエステティックサロン・ネイルサロン等の各種ビューティサロンで使用する理美容機器・化粧品等の仕入、販売を行っております。「店舗設計事業」は、店舗の内装工事等に関する設計・施工・監理を行っております。「その他周辺ソリューション事業」は、理美容室やビューティサロンに対する不動産仲介・開業支援・ITサポート・保険事業等を行っております。
2025/07/22 15:33- #2 主要な設備の状況
3.上記の他、主要な賃借設備として以下のものがあります。
| 事業所名 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 建物延べ床面積(㎡) | 年間賃借料(百万円) |
| 東日本ディストリビューションセンター | 物販事業 | 物流拠点 | 20,550.73 | 291 |
| 西日本ディストリビューションセンター | 物販事業 | 物流拠点 | 6,535.24 | 110 |
(2) 国内子会社
2025年4月30日現在
2025/07/22 15:33- #3 事業の内容

事業の内容と当社及び連結子会社の事業における位置付けは以下のとおりであり、各事業の区分は報告セグメントの区分と同一となります。
(
物販事業)
当事業は、インターネットサイト・カタログ誌・全国主要都市のショールームを通じ、320万点を超える(2025年4月末現在)美容機器(注1)・化粧品(注2)を販売しております。メーカー商品の仕入・販売に加え、オリジナルブランド商品の企画開発・仕入・販売や中古美容機器の買取・販売を行っており、約70万(2025年4月末現在)の登録会員事業主がおります。
2025/07/22 15:33- #4 事業等のリスク
(1) 品質管理及び不良品について
当社が物販事業において販売する商品には、お客様が直接・間接的に身体へ接触させ使用する商品が含まれます。そのため、当社では、お客様の身体に危害が生じることがないよう細心の注意を払い、商品のチェックを行い、かつ取扱方法の適切な表示を心がけております。
しかしながら、今後商品の不具合が発生した場合には、当社の業績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性があります。
2025/07/22 15:33- #5 会計方針に関する事項(連結)
イ.物販事業
物販事業においては、インターネット通販サイトを中心として、全国主要都市のショールームやストア、及び各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、国内外の理美容室やエステサロンなどの美容サロン向けに販売しております。これら理美容機器や化粧品等の販売については、商品の引渡時点において履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客に引渡される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
ロ. 店舗設計事業
2025/07/22 15:33- #6 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
「物販事業」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当連結会計年度においては14,280千円であります。
2025/07/22 15:33- #7 従業員の状況(連結)
2025年4月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(名) |
| 物販事業 | 404 |
| 店舗設計事業 |
| [122] |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員の年間平均雇用人員(月末平均)であります。
2025/07/22 15:33- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(a)物販事業
物販事業におきましては、インターネット通販サイト「BEAUTYGARAGE Online Shop」、全国主要都市のショールーム&ストア+法人営業チーム、各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、理美容室、エステサロン、リラクゼーションサロン、ネイルサロン、アイラッシュサロン等のいわゆる美容サロン向けに提供しております。
当連結会計年度におきましては、商品ラインナップの拡充とECサイトの更なる進化・改善、各種サービスの強化に努めるとともに、物流力を武器とするための新物流拠点の開設準備や積極的なマーケティング活動に取り組んでまいりました。
2025/07/22 15:33- #9 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資の総額は218,795千円となり、その主な内容は、新WMS構築費用、新ディストリビューションセンター(柏フルフィルメントセンター)開設、新拠点開設(東京本社別館(ANNEX)開設、札幌支店移転)等に伴う投資であります。
セグメントごとの設備投資金額は、物販事業で191,933千円、店舗設計事業で24,012千円、その他周辺ソリューション事業で7,525千円であり、セグメント間取引消去の金額は4,676千円であります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2025/07/22 15:33- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 物販事業
物販事業においては、インターネット通販サイトを中心として、全国主要都市のショールームやストア、及び各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、国内外の理美容室やエステサロンなどの美容サロン向けに販売しております。これら理美容機器や化粧品等の販売については、商品の引渡時点において履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客に引渡される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
(2) その他周辺ソリューション事業
2025/07/22 15:33