- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物販事業」は、理美容室やエステティックサロン・ネイルサロン等の各種ビューティサロンで使用する理美容機器・化粧品等の仕入、販売を行っております。「店舗設計事業」は、店舗の内装工事等に関する設計・施工・監理を行っております。「その他周辺ソリューション事業」は、理美容室やビューティサロンに対する不動産仲介・開業支援・ITサポート・保険事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/07/27 9:41- #2 事業等のリスク
(7)業界環境の変化について
当社グループの物販事業における成長のメインエンジンであるプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」による売上高の伸び率は、今後のEC市場の動向あるいは各ビューティサロンにおけるITリテラシーの高まりが鍵を握るものと思われます。現在のところEC市場の成長を阻害する社会構造及び業界環境の変化はないと考えられますが、EC市場の成長が止まるあるいは縮小するような場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(8)配当政策について
2015/07/27 9:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/07/27 9:41 - #4 対処すべき課題(連結)
③システムの安定性の確保
当社は、インターネット上でプロ向け美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。
④組織体制の強化
2015/07/27 9:41- #5 有形固定資産等明細表(連結)
3.長期前払費用の()内は内数で、支払手数料の期間配分に係るものであり、減価償却費と性格が異なるため、当期償却額の金額に含めておりません。
4.有形固定資産の当期償却額のうち2,250千円及び長期前払費用の当期償却額のうち657千円は、その他周辺ソリューション事業の売上高と相殺表示しております。
5.ソフトウエアの当期償却額には子会社の負担額33千円が含まれております。
2015/07/27 9:41- #6 業績等の概要
そのような状況下、当社グループでは「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域を拡大することで更なる成長を図ることを目的として、化粧品・消耗品などのリピート商材の商品ラインナップ拡充による「フロー&ストック型の収益構造への転換」などを目指し各種取組を継続的に実施しております。
以上の結果、平成27年4月末時点のアクティブユーザ(過去1年間に1回以上購入したユーザ)は77,626口座(前年同期比11,495口座増)に伸長し、当連結会計年度における売上高は7,275,529千円(前年同期比12.7%増)となりました。
平成26年11月にはアイラッシュ(まつ毛エクステンション)商材に特化した卸事業、教育事業を展開する株式会社アイラッシュガレージを設立、平成27年3月にはアイラッシュ商材専門通販サイト「EYELASH GARAGE Online Shop」を開設し、今後の成長が見込まれるアイラッシュ市場に本格進出いたしました。
2015/07/27 9:41- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は7,275,529千円(前年同期比 12.7%増)となりました。売上高の分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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