そのような状況下、当社グループでは「開業支援」から「開業+経営支援」へのサービス領域を拡大することで更なる成長を図るべく、化粧品・消耗品などのリピート商材の商品ラインナップ拡充による「フロー&ストック型の収益構造への転換」や、採用・教育支援メニューの強化による「経営ソリューションサービスの充実」などの取組を継続的に実施して参りました。
平成28年1月末時点のアクティブユーザ(過去1年間に1回以上購入したユーザ)は84,052口座(前年同期比9,332口座増)に伸長し、当第3四半期連結累計期間における売上高は5,982,391千円(前年同期比14.7%増)、売上総利益は1,936,853千円(前年同期比9.2%増)となりました。しかしながら当第3四半期会計期間において、カタログ通販誌の発刊等積極的なプロモーション施策を実施した影響もあり、営業利益は209,060千円(前年同期比18.1%減)、経常利益205,460千円(前年同期比24.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益125,494千円(前年同期比23.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2016/03/14 13:14