- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「物販事業」は、理美容室やエステティックサロン・ネイルサロン等の各種ビューティサロンで使用する理美容機器・化粧品等の仕入、販売を行っております。「店舗設計事業」は、店舗の内装工事等に関する設計・施工・監理を行っております。「その他周辺ソリューション事業」は、理美容室やビューティサロンに対する不動産仲介・開業支援・ITサポート・保険事業等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/07/28 12:20- #2 事業等のリスク
(7)業界環境の変化について
当社グループの物販事業における成長のメインエンジンであるプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」による売上高の伸び率は、今後のEC市場の動向あるいは各ビューティサロンにおけるITリテラシーの高まりが鍵を握るものと思われます。現在のところEC市場の成長を阻害する社会構造及び業界環境の変化はないと考えられますが、EC市場の成長が止まるあるいは縮小するような場合には、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(8)配当政策について
2017/07/28 12:20- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/07/28 12:20 - #4 業績等の概要
また、平成28年11月より、これまで外部に委託していた「大型・中型機器」の物流業務を内製化するため、千葉県柏市の自社物流センターを大幅拡張し、材料・化粧品から大型機器までの物流の一元化を図りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は9,642,103千円(前年同期比14.8%増)、売上総利益は3,219,782千円(前年同期比18.6%増)、営業利益は555,778千円(前年同期比25.8%増)、経常利益は534,877千円(前年同期比27.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は314,506千円(前年同期比17.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/07/28 12:20- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③システムの安定性の確保
当社は、インターネット上でプロ向け理美容商材通販サイトを運営しており、通販サイトを経由した売上高が物販事業の半分以上を占めていることから重要性が増しております。さらなる成長を継続するためにもサーバー設備強化等の設備投資が必要不可欠であると認識しております。今後につきましても、継続的かつ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。
④組織体制の強化
2017/07/28 12:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は9,642,103千円(前年同期比14.8%増)となりました。売上高の分析につきましては「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」をご参照ください。
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