売上高
連結
- 2020年10月31日
- 12億1132万
- 2021年10月31日 +70.72%
- 20億6794万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年10月31日)2021/12/13 15:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、物販事業においてカスタマー・ロイヤルティ・プログラムを提供しております。カスタマー・ロイヤルティ・プログラムによる物品の販売については、従来は販売時に収益を認識するとともに、顧客に対する販促活動に係る支出に備えるため、将来使用されると見込まれる額を「ポイント引当金」として計上し、ポイント引当金繰入額を「販売費及び一般管理費」として計上していましたが、顧客に対する販促活動に係る支出を履行義務として識別し、将来の失効見込み等を考慮して算定された独立販売価格を基礎として取引価格の配分を行う方法に変更しております。2021/12/13 15:18
その他、従来、顧客から受け取る送料は「販売費及び一般管理費」の「荷造運賃」のマイナス項目として計上しておりましたが、顧客に対する履行義務として識別し、義務を履行した時点で売上高に計上し、一方、顧客への商品の発送に係る費用については、売上原価として計上する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「固定負債」に表示していた「ポイント引当金」は、第1四半期連結会計期間より「固定負債」の「契約負債」として表示することといたしました。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報」に記載のとおりであります。2021/12/13 15:18
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような状況下、当社グループでは、美容業界のデジタル化の進展に伴い顧客基盤を更に拡大することが出来たことに加え、美容業界の需要回復を背景に各事業とも順調に推移し、前年同期と比較して、業績を大きく伸長することが出来ました。2021/12/13 15:18
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は11,475,987千円(前年同期比37.1%増)、売上総利益は3,063,758千円(前年同期比14.5%増)、営業利益は585,879千円(前年同期比65.9%増)、経常利益は583,832千円(前年同期比61.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は323,344千円(前年同期比63.6%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。