営業外費用
連結
- 2022年4月30日
- 1344万
- 2023年4月30日 +89.04%
- 2541万
個別
- 2022年4月30日
- 4404万
- 2023年4月30日 +193.27%
- 1億2916万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (経常利益)2023/07/28 12:05
当連結会計年度においては、営業外収益として22百万円(前年同期比15.7%減)、営業外費用として25百万円(同89.0%増)を計上しております。これは、主に受取手数料及び債権譲渡益の計上と、支払利息及び為替差損を計上したことによるものであります。その結果、当連結会計年度における経常利益は1,354百万円(前年同期比11.5%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益) - #2 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。2023/07/28 12:05
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:千円) 関係会社貸付金 432,022 254,132 貸倒引当金繰入額(営業外費用) 12,152 - 関係会社株式評価損 38,066 -
関係会社株式については、市場価格がない株式のため、関係会社の実質価額が取得価額に比べ著しく下落した場合、将来の事業計画等により回復可能性が裏付けられる場合を除き、減損処理を行っております。また、関係会社貸付金の評価は、関係会社の財政状態及び経営成績の状況を勘案し、回収可能性を判断し、貸倒引当金を計上しております。