有価証券報告書-第24期(2025/05/01-2026/04/30)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 16社(15社1組合)
連結子会社の名称
株式会社タフデザインプロダクト
株式会社アイラッシュガレージ
株式会社BGパートナーズ
株式会社足立製作所
BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.
株式会社BGベンチャーズ
BGベンチャーファンド第1号投資事業組合
株式会社松風
MATSUKEN VIET NAM CO.,LTD
株式会社ビュートピア
株式会社BGリユース
株式会社ジムガレージ
株式会社ヘアモード社
BEAUTY GARAGE ASIA SDN. BHD.
株式会社スパガレージ
株式会社メディカルガレージ
当連結会計年度より、株式会社スパガレージの株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。
株式会社メディカルガレージは、当社が株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数
2社
持分法適用会社の名称
株式会社カラログ
株式会社リビアス
当連結会計年度より、株式会社リビアスの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。
(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
関連会社
株式会社ビューティインキュベーション
持分法を適用しない理由
持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社は、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であ
り、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
MATSUKEN VIET NAM CO., LTDの決算日は3月31日であり、連結決算日(4月30日)と異なっておりますが、決算
日の差異が3カ月を超えないため、連結財務諸表の作成にあたっては当該子会社の事業年度の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結財務諸表作成上必要な調整を行っております。なお、2025
年12月31日をみなし取得日として連結子会社化しました株式会社メディカルガレージは、決算日を2月28日から4月
30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度におきましては2025年1月1日から2026年4月30日まで4か月間を連結して
おります。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
営業投資有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
a 商品
移動平均法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
個別法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 製品(半製品)
個別法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
② 無形固定資産
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品の保証期間中の費用の支出に備えるため、当連結会計年度の実績を基礎に将来の保証見込額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失の発生が見込まれ、かつその金額を合理的に見積もることができるものについて、その損失見込額を計上しております。
⑤ 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用負担に備えるため、翌連結会計年度において発生すると見込まれる額を計上しております。
⑥ 株式報酬引当金
業績連動型株式報酬制度に基づく当社グループ取締役及び執行役員への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における給付の見込額に基づき計上しております。
⑦ 情報セキュリティ対策引当金
不正アクセスによるクレジットカード情報漏洩懸念に関し、カード不正利用による補償の支払に備えるため、当連結会計年度末における補償支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社については退職一時金
制度を採用しております。 退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給
付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
①収益および費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.物販事業
物販事業においては、インターネット通販サイトを中心として、全国主要都市のショールームやストア、及び各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、国内外の理美容室やエステサロンなどの美容サロン向けに販売しております。これら理美容機器や化粧品等の販売については、商品の引渡時点において履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客に引渡される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
ロ. 店舗設計事業
店舗設計事業では、美容サロンをはじめ飲食店やクリニックに対して、工事請負契約に基づいて店舗設計・工事施工管理を行っております。工事契約は、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗に基づき収益を認識しております。なお、例外として期間がごく短い工事については、顧客が検収した時点で収益を認識しております。
ハ. ソリューション事業
ソリューション事業では、美容サロンの開業と経営に必要なサポートとして、開業プロデュース、居抜き物件仲介、決済支援、集客支援、講習・アカデミー、損害保険、システム導入支援、店舗リース、M&A仲介、提携ビジネスカード、電力供給等の各種ソリューションサービスを提供しております。各種サービスの提供については、役務提供を完了した時点又は顧客との契約で定めた期間が経過した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。なお、提供しているサービスのうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間(5~9年)にわたり、定額法により償却を行っております。
1 連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 16社(15社1組合)
連結子会社の名称
株式会社タフデザインプロダクト
株式会社アイラッシュガレージ
株式会社BGパートナーズ
株式会社足立製作所
BEAUTY GARAGE SINGAPORE PTE.LTD.
株式会社BGベンチャーズ
BGベンチャーファンド第1号投資事業組合
株式会社松風
MATSUKEN VIET NAM CO.,LTD
株式会社ビュートピア
株式会社BGリユース
株式会社ジムガレージ
株式会社ヘアモード社
BEAUTY GARAGE ASIA SDN. BHD.
株式会社スパガレージ
株式会社メディカルガレージ
当連結会計年度より、株式会社スパガレージの株式を追加取得したため、連結の範囲に含めております。
株式会社メディカルガレージは、当社が株式を新たに取得したことにより、連結の範囲に含めております。
2 持分法の適用に関する事項
(1) 持分法を適用した関連会社数
2社
持分法適用会社の名称
株式会社カラログ
株式会社リビアス
当連結会計年度より、株式会社リビアスの株式を取得したため、持分法適用の範囲に含めております。
(2) 持分法を適用しない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称
関連会社
株式会社ビューティインキュベーション
持分法を適用しない理由
持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社は、当期純損益および利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であ
り、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
MATSUKEN VIET NAM CO., LTDの決算日は3月31日であり、連結決算日(4月30日)と異なっておりますが、決算
日の差異が3カ月を超えないため、連結財務諸表の作成にあたっては当該子会社の事業年度の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結財務諸表作成上必要な調整を行っております。なお、2025
年12月31日をみなし取得日として連結子会社化しました株式会社メディカルガレージは、決算日を2月28日から4月
30日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度におきましては2025年1月1日から2026年4月30日まで4か月間を連結して
おります。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
営業投資有価証券
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② 棚卸資産
a 商品
移動平均法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 仕掛品
個別法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
c 製品(半製品)
個別法又は総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
| 建物 | 5~38年 |
| 機械及び装置 | 7~12年 |
| 車両運搬具 | 2~6年 |
| 工具器具備品 | 4~10年 |
② 無形固定資産
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(主に5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与支給に備えるため、支給見込額の当連結会計年度負担額を計上しております。
③ 製品保証引当金
製品の保証期間中の費用の支出に備えるため、当連結会計年度の実績を基礎に将来の保証見込額を計上しております。
④ 受注損失引当金
受注案件に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注案件のうち、損失の発生が見込まれ、かつその金額を合理的に見積もることができるものについて、その損失見込額を計上しております。
⑤ 株主優待引当金
株主優待制度に伴う費用負担に備えるため、翌連結会計年度において発生すると見込まれる額を計上しております。
⑥ 株式報酬引当金
業績連動型株式報酬制度に基づく当社グループ取締役及び執行役員への当社株式の交付に備えるため、当連結会計年度末における給付の見込額に基づき計上しております。
⑦ 情報セキュリティ対策引当金
不正アクセスによるクレジットカード情報漏洩懸念に関し、カード不正利用による補償の支払に備えるため、当連結会計年度末における補償支払見込額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
当社及び連結子会社は確定拠出年金制度を採用しております。また、一部の連結子会社については退職一時金
制度を採用しております。 退職一時金制度については、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給
付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
①収益および費用の計上基準
当社及び連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
イ.物販事業
物販事業においては、インターネット通販サイトを中心として、全国主要都市のショールームやストア、及び各グループ会社を通して、理美容機器や化粧品・消耗品等のプロ向け美容商材を、国内外の理美容室やエステサロンなどの美容サロン向けに販売しております。これら理美容機器や化粧品等の販売については、商品の引渡時点において履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。ただし、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、出荷時から顧客に引渡される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
ロ. 店舗設計事業
店舗設計事業では、美容サロンをはじめ飲食店やクリニックに対して、工事請負契約に基づいて店舗設計・工事施工管理を行っております。工事契約は、一定の期間にわたり充足される履行義務であると判断し、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗に基づき収益を認識しております。なお、例外として期間がごく短い工事については、顧客が検収した時点で収益を認識しております。
ハ. ソリューション事業
ソリューション事業では、美容サロンの開業と経営に必要なサポートとして、開業プロデュース、居抜き物件仲介、決済支援、集客支援、講習・アカデミー、損害保険、システム導入支援、店舗リース、M&A仲介、提携ビジネスカード、電力供給等の各種ソリューションサービスを提供しております。各種サービスの提供については、役務提供を完了した時点又は顧客との契約で定めた期間が経過した時点で履行義務が充足されると判断し収益を認識しております。なお、提供しているサービスのうち、代理人に該当すると判断したものについては、他の当事者が提供するサービスと交換に受け取る額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
②ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。
(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期的な投資であります。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間を合理的に見積もり、当該期間(5~9年)にわたり、定額法により償却を行っております。