有価証券報告書-第24期(2025/05/01-2026/04/30)
①人材育成方針
当社は、人材の多様性(ダイバーシティ)を重視しております。特に女性の活躍促進に繋がるライフステージに合わせた各種制度・施策の整備に努めながら中期的な目標として、当社グループ全体として2030年6月末時点で女性管理職比率を1/3以上とする目標に向けて取り組んでまいります。
また、当社では婚姻・育児・介護等のライフステージに合わせて柔軟な働き方を可能とする下記制度を採用しております。
a.社員の多様な働き方を可能とする制度
時差出勤制度・短時間勤務制度を導入しており、時間に縛られない働き方が可能となっております。
b.社員の成長を促進する制度・施策
ジョブチャレンジ制度・社内ベンチャー制度・サバティカル休暇の導入や、副業・兼業の許可、全社的な新規事業企画コンテストの開催など所属部署の枠を超えて、様々な仕事に挑戦することが出来、社員の更なる成長を促しております。
c.社員の働く意欲を高める制度
業務に関連する資格取得を応援する資格手当の付与、会社への貢献度に応じたMVP表彰等各種表彰制度の採用などにより該当社員の働く意欲を高めると共に他社員の成長意欲を喚起しております。
②ガバナンス
経営戦略と連動させるため、取締役会でも定期的に議論を行うと共に関連部署から適宜報告を行っており、監督を行っております。
③リスク管理
当社グループでは、「美容業界を変える」をスローガンとしており、社員がチャレンジ出来る環境を用意すると共に将来の企業価値増大を支える資産としての人的資本を重視しております。継続的な成長に伴い、優秀な人材が必要となる中で採用活動が滞ることや、他社へ人材が流出してしまうことはリスクと捉えており、積極的な人材投資を行うことによりリスク極小化を図っております。
また、当社グループが人的資本投資を続ける中で新卒採用、中途採用における競争優位性を発揮することが出来れば、更なる成長機会を見出すことが出来、企業価値向上に繋がると考えております。
④社内環境整備方針
人材の多様性を尊重する企業方針のもと、性別・年齢・国籍等を問わず、個人個人が能力や個性を最大限発揮出来る職場づくりや制度・施策作りに努めており、多様性のある働きやすい環境構築に注力しております。また、目標として、男女間の賃金格差の是正に向けて取り組んでまいります。
提出会社の状況
注:連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に
よる公表義務の対象ではない、または公表項目として選択していないため、記載を省略しております。
男女間賃金格差について、勤務時間ベースでの賃金格差を除外した実質の数値は下記となります。
注:連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に
よる公表義務の対象ではない、または公表項目として選択していないため、記載を省略しております。
注:時短勤務やアルバイト採用の従業員について、フルタイム換算して算出した数値となります。
当社は、人材の多様性(ダイバーシティ)を重視しております。特に女性の活躍促進に繋がるライフステージに合わせた各種制度・施策の整備に努めながら中期的な目標として、当社グループ全体として2030年6月末時点で女性管理職比率を1/3以上とする目標に向けて取り組んでまいります。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) | |
| 女性の管理職比率 | 2030年6月末までに1/3以上 | 32.1 | % |
また、当社では婚姻・育児・介護等のライフステージに合わせて柔軟な働き方を可能とする下記制度を採用しております。
a.社員の多様な働き方を可能とする制度
時差出勤制度・短時間勤務制度を導入しており、時間に縛られない働き方が可能となっております。
b.社員の成長を促進する制度・施策
ジョブチャレンジ制度・社内ベンチャー制度・サバティカル休暇の導入や、副業・兼業の許可、全社的な新規事業企画コンテストの開催など所属部署の枠を超えて、様々な仕事に挑戦することが出来、社員の更なる成長を促しております。
c.社員の働く意欲を高める制度
業務に関連する資格取得を応援する資格手当の付与、会社への貢献度に応じたMVP表彰等各種表彰制度の採用などにより該当社員の働く意欲を高めると共に他社員の成長意欲を喚起しております。
②ガバナンス
経営戦略と連動させるため、取締役会でも定期的に議論を行うと共に関連部署から適宜報告を行っており、監督を行っております。
③リスク管理
当社グループでは、「美容業界を変える」をスローガンとしており、社員がチャレンジ出来る環境を用意すると共に将来の企業価値増大を支える資産としての人的資本を重視しております。継続的な成長に伴い、優秀な人材が必要となる中で採用活動が滞ることや、他社へ人材が流出してしまうことはリスクと捉えており、積極的な人材投資を行うことによりリスク極小化を図っております。
また、当社グループが人的資本投資を続ける中で新卒採用、中途採用における競争優位性を発揮することが出来れば、更なる成長機会を見出すことが出来、企業価値向上に繋がると考えております。
④社内環境整備方針
人材の多様性を尊重する企業方針のもと、性別・年齢・国籍等を問わず、個人個人が能力や個性を最大限発揮出来る職場づくりや制度・施策作りに努めており、多様性のある働きやすい環境構築に注力しております。また、目標として、男女間の賃金格差の是正に向けて取り組んでまいります。
提出会社の状況
| 指標 | 目標 | 全従業員 | 正社員・契約社員 | アルバイト | |||
| 男女間賃金格差 (当事業年度) | 維持ないしは是正 | 54.1 | % | 74.9 | % | 86.0 | % |
注:連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に
よる公表義務の対象ではない、または公表項目として選択していないため、記載を省略しております。
男女間賃金格差について、勤務時間ベースでの賃金格差を除外した実質の数値は下記となります。
| 指標 | 目標 | 全従業員 | 正社員・契約社員 | アルバイト | |||
| 修正後男女間賃金格差 (当事業年度) | 是正 | 59.1 | % | 75.5 | % | 91.6 | % |
注:連結子会社は、「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(2015年法律第64号)の規定に
よる公表義務の対象ではない、または公表項目として選択していないため、記載を省略しております。
注:時短勤務やアルバイト採用の従業員について、フルタイム換算して算出した数値となります。