営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年2月28日
- 2億3228万
個別
- 2016年2月29日
- 3億3795万
- 2017年2月28日 -30.32%
- 2億3548万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/05/25 15:03
(注) 1 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。報告セグメント 調整額 連結財務諸表計上額 ソリューション事業 モバイル事業
2 セグメント利益には適当な配賦基準によって、各報告セグメントに配賦された全社費用を含んでおります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/05/25 15:03
- #3 対処すべき課題(連結)
- なお、中期経営計画における各年度のテーマと取組み・目標は次の通りです。2017/05/25 15:03
(1) 物販からソリューション提案への比重のシフト年度 テーマ 取組み・目標 平成30年度 拡大 ・新規事業を含む戦略的な事業施策の推進 ・売上構成比 法人系50%、コンシューマー(店舗)系50% 平成31年度 達成 ・売上構成比 ソリューション事業40%以上、モバイル事業60%以下 ・営業利益率 ソリューション事業15%以上、モバイル事業6%以上
企業ではサーバ仮想化やクラウドサービスの利用が進み、ハードウェアやソフトウェアの販売だけで利益を上げることは困難な時代となっています。当社グループでは、今後さらに、製品に情報活用教育など付加価値の高いサービスを組み合わせたり、複数のパートナー企業のサービスを融合することにより、新たなソリューションの創造を図るとともに、顧客の課題を解決するコンサルティング力を強化してまいります。 - #4 業績等の概要
- 当上半期においては、PBX(構内交換機)のリプレース及び周辺インフラの見直し案件が概ね堅調だったものの、マイナンバー対応需要の一巡に加え、情報インフラ分野、情報コンテンツ分野の両分野において案件規模が小型化する傾向がみられました。しかしながら、第4四半期会計期間以降は、徐々に復調の兆しがみえてまいりました。2017/05/25 15:03
この結果、ソリューション事業では、売上高1,834,298千円、セグメント利益(営業利益)256,078千円となりました。
(*) 電話、チャット、メール、Web会議などさまざまな通信・コミュニケーション手段を1つのシステム上で統合して利用できるようにする技術や仕組みをいい、ユニファイドコミュニケーションの実現が社内の情報共有や業務効率化につながります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/05/25 15:03
① 売上高及び営業利益
売上高は5,801,556千円となりました。