有価証券報告書-第57期(令和3年3月1日-令和4年3月31日)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、運転資金(主として短期)及び設備投資に必要な資金を調達しております。一時的な余剰資金の運用については安全性の高い金融資産で運用しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、リース投資資産については、顧客の信用リスクを負っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを負っております。
敷金及び保証金については、そのほとんどが事務所及び小売店の賃貸借契約にあたり差し入れた敷金及び保証金であり、差入先の信用リスクを負っております。
営業債務である支払手形及び買掛金については、そのほとんどが2か月以内の支払期日であります。
リース債務については、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものです。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、与信管理規程に従い、個別案件ごとに取引先の状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに財務状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2021年2月28日)
(※1) リース債務(流動)を含めて記載しております。
当連結会計年度(2022年3月31日)
(※1) リース債務(流動)を含めて記載しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース投資資産
リース投資資産については、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いて現在価値を算定しております。
(4) 投資有価証券
投資有価証券については、株式は取引所の価格によっております。
(5)敷金及び保証金
敷金及び保証金については、差入先ごとに合理的に見積もった、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いて現在価値を算定しております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払法人税等
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
取引保証金については、契約の解約時期の見積が困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(5)敷金及び保証金」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年2月28日)
敷金及び保証金については、償還期日が明確に把握できないため、上記の償還予定額には含めておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
敷金及び保証金については、償還期日が明確に把握できないため、上記の償還予定額には含めておりません。
(注4) 1年内償還予定の社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年2月28日)
当連結会計年度(2022年3月31日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、運転資金(主として短期)及び設備投資に必要な資金を調達しております。一時的な余剰資金の運用については安全性の高い金融資産で運用しております。また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、リース投資資産については、顧客の信用リスクを負っております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクを負っております。
敷金及び保証金については、そのほとんどが事務所及び小売店の賃貸借契約にあたり差し入れた敷金及び保証金であり、差入先の信用リスクを負っております。
営業債務である支払手形及び買掛金については、そのほとんどが2か月以内の支払期日であります。
リース債務については、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものです。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
営業債権については、与信管理規程に従い、個別案件ごとに取引先の状況をモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに財務状態の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
②市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれておりません((注2)を参照ください。)。
前連結会計年度(2021年2月28日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 941,502 | 941,502 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 414,271 | 414,271 | - |
| (3) リース投資資産 | 7,340 | 7,352 | 12 |
| (4) 投資有価証券 | 14,019 | 14,019 | - |
| (5) 敷金及び保証金 | 257,345 | 247,902 | △9,442 |
| 資産計 | 1,634,480 | 1,625,049 | △9,430 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 292,607 | 292,607 | - |
| (2) 未払法人税等 | 39,987 | 39,987 | - |
| (3) リース債務(※1) | 69,985 | 72,651 | 2,665 |
| 負債計 | 402,581 | 405,247 | 2,665 |
(※1) リース債務(流動)を含めて記載しております。
当連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額 (千円) | 時価 (千円) | 差額 (千円) | |
| (1) 現金及び預金 | 946,921 | 946,921 | - |
| (2) 受取手形及び売掛金 | 619,602 | 619,602 | - |
| (3) リース投資資産 | 1,224 | 1,231 | 7 |
| (4) 投資有価証券 | 13,924 | 13,924 | - |
| (5) 敷金及び保証金 | 262,161 | 243,355 | △18,805 |
| 資産計 | 1,843,833 | 1,825,035 | △18,798 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 418,885 | 418,885 | - |
| (2) 未払法人税等 | 38,773 | 38,773 | - |
| (3) リース債務(※1) | 48,882 | 51,546 | 2,663 |
| 負債計 | 506,542 | 509,205 | 2,663 |
(※1) リース債務(流動)を含めて記載しております。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース投資資産
リース投資資産については、合理的に見積もった将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いて現在価値を算定しております。
(4) 投資有価証券
投資有価証券については、株式は取引所の価格によっております。
(5)敷金及び保証金
敷金及び保証金については、差入先ごとに合理的に見積もった、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標で割り引いて現在価値を算定しております。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)未払法人税等
これらは短期で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務
リース債務については、元利金の合計額を同様の新規リース取引を行った場合に想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 2021年2月28日 | 2022年3月31日 |
| 取引保証金 | 330 | 332 |
取引保証金については、契約の解約時期の見積が困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「(5)敷金及び保証金」には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2021年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 941,502 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 414,271 | - | - | - |
| リース投資資産 | 5,678 | 1,662 | - | - |
| 合計 | 1,361,452 | 1,662 | - | - |
敷金及び保証金については、償還期日が明確に把握できないため、上記の償還予定額には含めておりません。
当連結会計年度(2022年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 5年以内 (千円) | 5年超 10年以内 (千円) | 10年超 (千円) | |
| 現金及び預金 | 946,921 | - | - | - |
| 受取手形及び売掛金 | 619,602 | - | - | - |
| リース投資資産 | 896 | 328 | - | - |
| 合計 | 1,567,420 | 328 | - | - |
敷金及び保証金については、償還期日が明確に把握できないため、上記の償還予定額には含めておりません。
(注4) 1年内償還予定の社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2021年2月28日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 19,505 | 15,274 | 14,532 | 13,921 | 6,751 | - |
| 合計 | 19,505 | 15,274 | 14,532 | 13,921 | 6,751 | - |
当連結会計年度(2022年3月31日)
| 1年以内 (千円) | 1年超 2年以内 (千円) | 2年超 3年以内 (千円) | 3年超 4年以内 (千円) | 4年超 5年以内 (千円) | 5年超 (千円) | |
| リース債務 | 14,915 | 14,480 | 13,859 | 5,628 | - | - |
| 合計 | 14,915 | 14,480 | 13,859 | 5,628 | - | - |