有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (2)有形固定資産2015/06/25 10:18
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~21年
機械及び装置 2~12年
工具、器具及び備品 2~15年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
また、のれんについては、5年間で均等償却しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2015/06/25 10:18 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2015/06/25 10:18
- #4 業績等の概要
- また、平成26年1月にオープンした直営店舗「Oisix CRAZY for VEGGY アトレ吉祥寺店」を中心とした店舗事業においては、マスメディアへの露出による広報的な効果は高かったものの、安定的な売上の確保に苦慮したことに加え、主力商材である惣菜類の原価率が高止まりしたこと等により、当初計画と実績に乖離が発生いたしました。2015/06/25 10:18
これを受けて、同店舗に関しては想定した収益性を確保することが困難との判断に至ったため、同店舗の固定資産に係る減損損失113,369千円を特別損失に計上することといたしました。
これらの結果、当事業年度の業績は売上高18,060,465千円(前期比13.5%増)、営業利益648,733千円(前期比12.4%減)、経常利益668,712千円(前期比13.8%減)、当期純利益は347,327千円(前期比20.5%減)となりました。 - #5 減損損失に関する注記
- 当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主として事業単位を基準としてグルーピングを行っております。その結果、収益性の悪化により回収可能価額が帳簿価額を下回った当資産グループの固定資産について、減損損失(4,158千円)を計上しております。その内訳は、建物3,581千円、工具器具備品577千円であります。2015/06/25 10:18
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度末における流動資産の残高は5,061,287千円となり、前事業年度末残高4,429,577千円と比較して631,709千円増加いたしました。この主な要因は、現金及び預金が280,495千円、売掛金が279,261千円、未収入金が45,821千円増加したことによるものです。2015/06/25 10:18
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は1,270,231千円となり、前事業年度末残高1,260,816千円と比較して9,415千円増加いたしました。この主な要因は、吉祥寺店舗の固定資産に係る減損損失の計上を主要因とした建物の減少108,647千円、機械及び装置の減少17,079千円、工具、器具及び備品の減少13,610千円とともに、ソフトウェアの増加68,812千円、関連会社である株式会社ごちまるへの追加出資による関係会社株式の増加48,000千円、繰延税金資産の増加37,466千円によるものです。 - #7 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
- ハ 当該資産除去債務の総額の増減2015/06/25 10:18
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 期首残高 46,190千円 60,408千円 有形固定資産の取得に伴う増加額 13,490 702 時の経過による調整額 727 787