- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,719,195 | 9,375,312 | 15,117,795 | 20,158,532 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 169,084 | 279,238 | 657,502 | 806,373 |
2016/06/29 10:21- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
【セグメント情報】
当社の事業は消費者向けに主に食品の宅配を行うEC事業とその他事業から構成されておりますが、EC事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び全セグメントの資産の金額の合計額に占める割合がいずれも90%を超えているため、EC事業以外の事業について重要性が乏しいことから、記載を省略しております。
【関連情報】
2016/06/29 10:21- #3 事業等のリスク
③ 天候悪化による影響について
当社の売上高の約3割を占めている青果物については、取引産地を日本全国各地に分散するとともに、主要品目については原則として複数産地から調達可能な状況とすることにより、特定地域の天候悪化による収穫不能・品質劣化時も別産地から商品の供給ができる体制をとっております。しかしながら、予想以上に天候悪化が長期化・広域化した場合、欠品や品質劣化等の問題の発生などにより、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
④ 季節変動について
2016/06/29 10:21- #4 業績等の概要
このほか、お客様の購入単価向上のための取り組みとして開始した高付加価値ブランド食品を当社サイトにて取り扱うサービス「Oiチカgourmet」を引き続き展開しております。
これらの結果、当事業年度におけるEC事業の売上高は18,626,306千円(前年同期比12.2%増)となりました。
[その他事業]
2016/06/29 10:21- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
当事業年度より「売上高」は「売上高」に占める「製品売上高」の割合に重要性が増したため、「商品売上高」及び「製品売上高」に区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書の「売上高」に表示していた18,060,465千円は「商品売上高」16,889,193千円と「製品売上高」1,171,272千円に、「売上原価」に表示していた9,450,983千円は「商品売上原価」8,448,248千円と「製品売上原価」1,002,734千円として組み替えております。
2016/06/29 10:21- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当事業年度においては、主力であるEC事業において、定期宅配サービス「おいしっくすくらぶ」会員数が、前事業年度末(平成27年3月末)には96,718人から、当事業年度末(平成28年3月末)には111,036人へと増加し、期初に目標とした110,000人を上回る結果となりました。
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