このような環境の中、当社は、2018年2月に会員制食品宅配事業において約30年の歴史を持つらでぃっしゅぼーや株式会社の全株式を株式会社NTTドコモより取得し、同社を子会社化、両社のシナジーを最大限に発揮するため、同年 10 月には合併による経営統合を行い、国内の食品EC市場において、既存サービスであるOisix及び大地を守る会に、らでぃっしゅぼーやを加えた3ブランドの独自性・競争優位性の確立に取り組んでまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16,265,146千円(前年同期比3.5%減)となりました。利益面では、営業利益は543,057千円(前年同期比11.0%減)、経常利益は478,019千円(前年同期比23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は270,416千円(前年同期比49.7%減)となりました。
なお、前年同期(2019年3月期第1四半期)の業績には、らでぃっしゅぼーや株式会社の4ヵ月間の損益(2018年3月1日から6月30日まで)を含んでおり、2018年3月の損益を除外した3ヵ月間の業績と比較すると、売上高は6.6%の増加、営業利益は0.5%の増加、経常利益は13.8%の減少、親会社に帰属する四半期純利益は42.0%の減少となります。
2019/08/14 13:43