このような環境の中、当社グループにおいては、食を支えるインフラ企業として、安定的な出荷キャパシティや商品サプライの確保に取り組むとともに、お客様の家庭での食の在り方が大きく変化する中で、Afterコロナにおけるお客さまの潜在的ニーズをいち早く捉え、満足していただける商品・サービスを提案してまいります。また、経営戦略の柱である「国内宅配事業の成長・収益力強化」に向け、カスタマーエクスペリエンスの進化およびローコストオペレーションの取組みの実行、また国内宅配事業で培ったノウハウを活かし「国内B2Bサブスク事業」や「次世代フード事業」など非連続な成長に向けた事業ポートフォリオの拡張、「サステナブルリテール戦略」に基づいたフードロスの削減や温室効果ガス削減への取組みを強化しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は87,475百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は3,293百万円(前年同期比33.9%減)、経常利益は3,073百万円(前年同期比39.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,942百万円(前年同期比41.0%減)となりました。
① 宅配事業(Oisix)
2023/02/10 12:04