このような状況の中、当社は平成30年台風21号・24号、西日本豪雨等により被災した建物の復旧に努めるとともに、事業コンセプトである「エコ&セーフティ(環境や安全・安心)」のもと、毎年恒例となっている『エコ&セーフティ住宅まつり』を開催し、住まいにまつわるお悩み相談をテーマに新たな顧客の創造に努めました。また、継続して販管費の削減等により収益の改善にも取り組みました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績については、売上高31,519百万円(前年同期比6.0%増)、営業損失572百万円(前年同期比352百万円の悪化)、経常損失634百万円(前年同期比361百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失494百万円(前年同期比282百万円の悪化)となりました。
なお、当社グループの業績は、住宅事業及びマンション事業においては、引渡し時期を顧客の要望に対応していることや、マンションの竣工引渡し時期の影響により、売上の計上時期が第2四半期と特に第4四半期に集中するといった季節的変動があり、特に当年度においては、マンションの新規売上物件を含め、第4四半期に集中しております。
2019/02/13 15:03