このような状況の中、当社は本年2月に創業50周年を迎え、社会価値と経済価値の両方を創造するCSV(Creating Shared Value)経営に取り組むことで、当社のブランドを社会に認知・確立していくことに注力しております。その一環として、駅直結シニア向け分譲マンション「サンミットひたち野東 ステーションフロント」(茨城県牛久市・226戸・6月より販売開始)にて、国土交通省が実施する令和元年度サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)における「次世代住宅プロジェクト2019(第1回)」に、「シニアマンションへのIoT機器導入による管理スタッフや離れて暮らす家族の見守り負担軽減プロジェクト」として応募し、唯一採択される取組み等を実施しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績については、売上高7,738百万円(前年同期比9.5%減)、営業損失890百万円(前年同期比396百万円の悪化)、経常損失895百万円(前年同期比377百万円の悪化)、親会社株主に帰属する四半期純損失644百万円(前年同期比276百万円の悪化)となりました。
なお当社グループの業績は、住宅事業およびマンション事業において、引渡し時期を顧客の要望に対応していることや、マンションの竣工引渡し時期の影響により、売上の計上時期が第2四半期と第4四半期に集中するといった季節的変動があり、当期においては、特に第4四半期に集中する見込です。
2019/08/09 14:44