- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,458,085 | 16,235,430 | 29,175,735 | 53,487,929 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(千円) | △1,172,526 | △1,467,879 | △1,491,748 | 807,647 |
2021/06/25 15:13- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「住宅事業」は、戸建住宅、賃貸福祉住宅、住宅リフォームの設計・施工監理及び請負・分譲等を行っております。「マンション事業」は、マンション開発、販売、賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 15:13- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2021/06/25 15:13- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。2021/06/25 15:13 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/06/25 15:13- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営指標等
短期的には、売上高の先行指標となる、受注高・受注残高の状況を重視しております。中長期的には財務の健全性を高めるとともに資産の効率化を図り、ROE15~20%、自己資本比率35~40%を目標とするとともに、株主の皆様への還元とし配当性向20~30%を目指しております。
2021/06/25 15:13- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度においては、社会情勢の変化に対応し、2020年7月には「働く」と「暮らす」を両立させた独自のワークスタイル提案「ファミリィSOHO」を、10月には「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2021」において「優秀賞」を受賞した地下室と屋上が持つ特性を活かした、防災と日常を両立させた「MultiShelter with Resilience(マルチシェルター・ウィズ・レジリエンス)」を発売しました。また、営業スタイルの変革を図るため、従来型総合展示場への出展の削減、営業所機能を備えた「Best Life コンシェルジュサロン」の新設等を2020年度中に完了しました。
この結果、当連結会計年度の経営成績については、売上高については主として住宅事業の減少により前年比減少となりましたが、原価率の改善等により、売上高53,487百万円(前年同期比5.1%減)、営業利益782百万円(前年同期比89.5%増)、経常利益872百万円(前年同期比110.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益509百万円(前年同期比41.8%増)となりました。
(セグメント別の概況)
2021/06/25 15:13