親会社株主に帰属する当期純利益については、前連結会計年度と比較し150百万円増加の509百万円(前年同期比41.8%増)となりました。特別損益は前年度比減少となりましたが、営業利益、経常利益の増加によるものです。
当連結会計年度末の財政状態については、総資産額は52,611百万円となり、前連結会計年度末と比較し5,284百万円の減少となりました。主な要因は、販売用不動産7,003百万円、現金及び預金663百万円の増加、仕掛販売用不動産11,173百万円、受取手形・完成工事未収入金等846百万円の減少等によるものです。負債総額は35,689百万円となり、前連結会計年度末と比較し5,708百万円の減少となりました。主な要因は、長・短期借入金5,045百万円、支払手形・工事未払金等543百万円の減少等によるものです。純資産総額は16,922百万円となり、前連結会計年度末と比較し424百万円の増加となりました。主な要因は、利益剰余金234百万円の増加、自己株式226百万円の減少等によるもので、この結果により自己資本比率は32.2%となりました。
②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
2021/06/25 15:13