営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 4億1262万
- 2021年3月31日 +89.52%
- 7億8201万
個別
- 2020年3月31日
- 2億1289万
- 2021年3月31日 +270.82%
- 7億8946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,365千円は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。2021/06/25 15:13
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、生活支援サービス等であります。
2.セグメント利益又は損失及びセグメント資産の調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△860,237千円の内容は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、各報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,983,502千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、当社の余資運転資金、運転資金及び報告セグメントに帰属しない資産等であります。
(3)減価償却費の調整額13,468千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8,639千円は、報告セグメントに帰属しない設備等の投資額であります。
3.セグメント利益及びセグメント資産は、それぞれ連結財務諸表の営業利益及び資産合計と調整を行っております。2021/06/25 15:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/06/25 15:13
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づき、一般的取引条件と同様に決定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度の住宅事業の業績につきましては、売上高21,101百万円(前年同期比13.7%減)、営業損失511百万円(前年同期比228百万円の悪化)となりました。2021/06/25 15:13
マンション事業におきましては、当第4四半期において当初予定の8棟が計画通りに竣工しました。中でもファミリータイプの「サンメゾン新金岡レジデンシャル」(大阪府堺市・250戸)につきましては、竣工時完売と販売が好調に推移し、全戸引渡しまで完了いたしました。また従前より開発を進めていました大阪府守口市大日駅前複合再開発エリアにて最後の開発となるシニア向けマンション「サンミット大日」(大阪府守口市・159戸)の販売を開始いたしました。これらにより売上高につきましては前年比微減となりましたが、原価率の改善により営業利益につきましては23.9%の増加となりました。
この結果、当連結会計年度のマンション事業の業績は、売上高28,449百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益2,288百万円(前年同期比23.9%増)となりました。