- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び損失の金額に関する情報
2021/11/10 15:30- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に減算し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は145,756千円減少、販売費及び一般管理費は174,126千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28,370千円増加しております。また、期首残高については、繰延税金資産148,132千円、未成工事受入金2,082,029千円が増加し、利益剰余金1,933,897千円が減少しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/11/10 15:30- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
売上高の季節的変動
当社グループの業績は、住宅事業およびマンション事業において、引渡し時期を顧客の要望に対応していることや、マンションの竣工引渡し時期の影響により、売上の計上時期が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に集中するといった季節的変動があります。
2021/11/10 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
住宅業界におきましても、第1四半期に引続き、いわゆる「ウッドショック」の影響による木材価格の高騰や企業収益の悪化による個人消費への影響等、今後の住宅需要についても不透明な状況です。
このような状況の中、当社グループにおいては、特にマンション事業の引渡しが順調に進み、売上高、営業利益が前年同期と比較し大幅な増収増益となりました。また、脱炭素社会の実現に向けてZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅を戸建住宅のみならず賃貸住宅にも広げ、事業コンセプトである「エコ&セーフティー」な商品の提供に努めております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績については、受注高については24,267百万円(前年同期24,784百万円)となり、売上高26,847百万円(前年同期16,235百万円)、営業利益328百万円(前年同期△1,451百万円)、経常利益339百万円(前年同期△1,467百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円(前年同期△1,029百万円)となりました。
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