- #1 業績等の概要
運営中のタイトルにつきましては、運営の効率化を進めることより売上減少に見合うコスト削減を実施し、採算性の低下したタイトルについてはサービスを終了することにより採算性を維持してまいりました。しかしながら運営中の主要タイトル及び新規タイトルの売上が当初見込みを大幅に下回るとともに、新規タイトルの開発遅延や開発中止により、開発コストが運営中のタイトルによる利益を上回って推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は2,541,885千円(前年同期比8.1%減)、営業損失は926,250千円(前期は営業損失56,438千円)、経常損失は934,845千円(前期は経常損失82,240千円)、当期純損失は1,016,379千円(前期は当期純損失148,755千円)となりました。
なお、当社グループはソーシャルゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2015/12/21 11:09- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
当連結会計年度における営業外収益は1,986千円(前連結会計年度末に比べ8,070千円減少)、営業外費用は10,580千円(前連結会計年度末に比べ25,279千円減少)となりました。営業外収益の内訳は受取利息458千円、その他1,527千円、営業外費用の主な内訳は為替差損5,599千円、支払利息2,378千円、持分法による投資損失2,307千円であります。この結果、経常損失は934,845千円となりました。
(特別損益及び当期純損失)
2015/12/21 11:09- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、前連結会計年度におきまして営業損失56,438千円、経常損失82,240千円、当期純損失148,755千円、当連結会計年度においては営業損失926,250千円、経常損失934,845千円、当期純損失1,016,379千円となりました。営業キャッシュ・フローにつきましては、前連結会計年度は772,694千円の支出、当連結会計年度は925,135千円の支出となり、2期連続でマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象等が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (8) 継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策等」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
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