臨時報告書
- 【提出】
- 2016/08/17 16:54
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
平成28年8月10日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 営業外費用の計上
為替相場の変動により、平成28年9月期第3四半期において、為替差損を営業外費用に計上いたしました。これは主に、在外子会社の外貨建債務及び円建債務を当第3四半期末時点の為替相場で換算したことにより発生した換算差額であり、当期末の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
② 特別損失の計上
本社オフィスの縮小に伴い、平成28年9月期第3四半期において新たに賃貸借契約解約損を計上するとともに、ソフトウェアの一部につきまして、減損損失を計上いたしました。
③ 繰延税金資産の一部取崩しによる法人税等調整額の計上について
最近の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、その一部を取り崩す事としたこと等により、法人税等調整額を計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
① 営業外費用の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算において為替差損69,011千円、個別決算において為替差損21,072千円を計上しました。
② 特別損失の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算及び個別決算において、減損損失12,495千円及び賃貸借契約解約損29,697千円を計上しました。
③ 法人税等調整額の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算及び個別決算において、法人税等調整額275,067千円を計上しました。
平成28年8月10日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 営業外費用の計上
為替相場の変動により、平成28年9月期第3四半期において、為替差損を営業外費用に計上いたしました。これは主に、在外子会社の外貨建債務及び円建債務を当第3四半期末時点の為替相場で換算したことにより発生した換算差額であり、当期末の為替相場の状況によりこの額は変動いたします。
② 特別損失の計上
本社オフィスの縮小に伴い、平成28年9月期第3四半期において新たに賃貸借契約解約損を計上するとともに、ソフトウェアの一部につきまして、減損損失を計上いたしました。
③ 繰延税金資産の一部取崩しによる法人税等調整額の計上について
最近の業績動向を踏まえ、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、その一部を取り崩す事としたこと等により、法人税等調整額を計上いたしました。
(3) 当該事象の損益及び連結損益に与える影響額
① 営業外費用の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算において為替差損69,011千円、個別決算において為替差損21,072千円を計上しました。
② 特別損失の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算及び個別決算において、減損損失12,495千円及び賃貸借契約解約損29,697千円を計上しました。
③ 法人税等調整額の計上
平成28年9月期第3四半期の連結決算及び個別決算において、法人税等調整額275,067千円を計上しました。