有価証券報告書-第11期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
当社は、2020年3月31日付で株式会社モブキャストプラスの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社モブキャストプラス
事業の内容 スマートフォン向けゲームアプリ等の企画・開発・運営
②企業結合を行った主な理由
被取得企業が有するゲームタイトルを獲得することによる当社グループが運営中のゲームポートフォリオの強化、拡大に加えて、被取得企業が有するスポーツゲームカテゴリーにおける知見・ノウハウを活用することで、企画開発力の強化を図るためであります。
③企業結合日
2020年3月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社OneSports
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
守秘義務契約により非開示とさせていただいております。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 1,345千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 60,114千円
②発生原因
のれんは今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間 2年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れする資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2020年1月23日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社scopesを吸収合併することを決議し、2020年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社scopes
事業の内容 ソーシャルゲームの企画、開発及び運営
②企業結合日
2020年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、株式会社scopesは合併により消滅いたしました。
④企業結合の目的
当社グループにおける事業見直しの一環において、グループ内における役割を検討した結果、組織運営の効率化を図ることを目的として、株式会社scopesを吸収合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
本合併は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っています。
1.取得による企業結合
当社は、2020年3月31日付で株式会社モブキャストプラスの全株式を取得し、同社は当社の連結子会社となりました。
(1)企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社モブキャストプラス
事業の内容 スマートフォン向けゲームアプリ等の企画・開発・運営
②企業結合を行った主な理由
被取得企業が有するゲームタイトルを獲得することによる当社グループが運営中のゲームポートフォリオの強化、拡大に加えて、被取得企業が有するスポーツゲームカテゴリーにおける知見・ノウハウを活用することで、企画開発力の強化を図るためであります。
③企業結合日
2020年3月31日
④企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤結合後企業の名称
株式会社OneSports
⑥取得した議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
(2)当連結会計年度に係る連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2020年9月30日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
守秘義務契約により非開示とさせていただいております。
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
デューデリジェンス費用 1,345千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額 60,114千円
②発生原因
のれんは今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
③償却方法及び償却期間 2年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れする資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,048千円 |
| 固定資産 | 228千円 |
| 資産合計 | 2,277千円 |
| 流動負債 | 7,633千円 |
| 固定負債 | 0千円 |
| 負債合計 | 7,633千円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 878,023千円 |
| 営業利益 | 51,233千円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.共通支配下の取引等
連結子会社の吸収合併
当社は、2020年1月23日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社scopesを吸収合併することを決議し、2020年4月1日付で吸収合併いたしました。
(1)取引概要
①結合当事企業の名称及び当該事業の内容
結合当事企業の名称 株式会社scopes
事業の内容 ソーシャルゲームの企画、開発及び運営
②企業結合日
2020年4月1日
③企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式であり、株式会社scopesは合併により消滅いたしました。
④企業結合の目的
当社グループにおける事業見直しの一環において、グループ内における役割を検討した結果、組織運営の効率化を図ることを目的として、株式会社scopesを吸収合併することといたしました。
(2)実施した会計処理の概要
本合併は「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っています。