3284 フージャース HD

3284
2026/06/23
時価
483億円
PER 予
6.57倍
2014年以降
3.51-153.93倍
(2014-2026年)
PBR
0.89倍
2014年以降
0.53-2.99倍
(2014-2026年)
配当 予
6.48%
ROE 予
13.57%
ROA 予
3.81%
資料
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CSV,JSON

フージャース HD(3284)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産関連サービス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年3月31日
2億5900万
2022年6月30日 -95.75%
1100万
2022年9月30日 +763.64%
9500万
2022年12月31日 +132.63%
2億2100万
2023年3月31日 +75.11%
3億8700万
2023年6月30日 -86.3%
5300万
2023年9月30日 +130.19%
1億2200万
2023年12月31日 +103.28%
2億4800万
2024年3月31日 +34.68%
3億3400万
2024年9月30日 -47.31%
1億7600万
2025年3月31日 +128.98%
4億300万
2025年9月30日 -42.93%
2億3000万
2026年3月31日 +135.22%
5億4100万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
① 戦略
当社グループは、気候関連のリスクと機会が事業に与える潜在的な影響を明らかにすることを目的として、シナリオ分析を実施しました。分析対象は、すべてのセグメント(不動産開発事業・CCRC事業・不動産投資事業・不動産関連サービス事業)とし、対象時間軸は、世の中の脱炭素動向等を踏まえ、2050年(長期)と設定しました。また、特定した重要なリスクと機会が将来自社に与える影響を検討するうえで、“想定外をなくす”観点から、①脱炭素化の進展により、気温上昇を最も抑える(=移行リスクが最も高まる)1.5℃シナリオと、②脱炭素トレンドの衰退により、気温上昇が最も進む(=物理リスクが最も高まる)4℃シナリオを採用しました。
シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオでは、環境規制への対応に伴うZEHのコスト負担が最も大きなインパクトであると明らかになりました。一方で、公共交通の利用促進等により低炭素社会の実現に資する、集約型まちづくりに関連した地方再開発事業が最も大きな機会であると評価しました。次に、4℃シナリオでは、自然災害の激甚化により、全国各地の保有物件等が同時にすべて浸水した場合の被害想定額を足し合わせると大きなリスクになることが判明しました。
2026/06/17 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファミリーや単身者向けの新築分譲マンション及び新築戸建住宅を取り扱う「不動産開発事業」、アクティブシニアをターゲットにした分譲マンション及びその附帯サービスを取り扱う「CCRC事業」、収益物件の売買・賃貸事業及び海外事業等を行う「不動産投資事業」、分譲マンションの管理サービス事業・ホテル運営事業及びスポーツクラブ運営事業等を取り扱う「不動産関連サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/17 16:00
#3 事業の内容
北米地域における投資及び事業の経営・管理等
(Ⅳ) 不動産関連サービス事業
株式会社フージャースリビングサービス
2026/06/17 16:00
#4 会計方針に関する事項(連結)
アフターサービス引当金
分譲・販売した物件のアフターサービスによる費用支出に備えるため、過去の実績に基づき発生見込額を計上しております。2026/06/17 16:00
#5 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファミリーや単身者向けの新築分譲マンション及び新築戸建住宅を取り扱う「不動産開発事業」、アクティブシニアをターゲットにした分譲マンション及びその附帯サービスを取り扱う「CCRC事業」、収益物件の売買・賃貸事業及び海外事業等を行う「不動産投資事業」、分譲マンションの管理サービス事業・ホテル運営事業及びスポーツクラブ運営事業等を取り扱う「不動産関連サービス事業」の4つを報告セグメントとしております。
2026/06/17 16:00
#6 従業員の状況(連結)
(2026年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(名)
不動産投資事業93
不動産関連サービス事業349
全社(共通)99
(注) 1 提出会社の従業員は、すべて全社(共通)に属しております。 (女性従業員比率 38.1%)
2 従業員数には、パートタイマー及びアルバイトを含んでおりません。
2026/06/17 16:00
#7 戦略、気候変動(連結)

当社グループは、気候関連のリスクと機会が事業に与える潜在的な影響を明らかにすることを目的として、シナリオ分析を実施しました。分析対象は、すべてのセグメント(不動産開発事業・CCRC事業・不動産投資事業・不動産関連サービス事業)とし、対象時間軸は、世の中の脱炭素動向等を踏まえ、2050年(長期)と設定しました。また、特定した重要なリスクと機会が将来自社に与える影響を検討するうえで、“想定外をなくす”観点から、①脱炭素化の進展により、気温上昇を最も抑える(=移行リスクが最も高まる)1.5℃シナリオと、②脱炭素トレンドの衰退により、気温上昇が最も進む(=物理リスクが最も高まる)4℃シナリオを採用しました。
シナリオ分析の結果、1.5℃シナリオでは、環境規制への対応に伴うZEHのコスト負担が最も大きなインパクトであると明らかになりました。一方で、公共交通の利用促進等により低炭素社会の実現に資する、集約型まちづくりに関連した地方再開発事業が最も大きな機会であると評価しました。次に、4℃シナリオでは、自然災害の激甚化により、全国各地の保有物件等が同時にすべて浸水した場合の被害想定額を足し合わせると大きなリスクになることが判明しました。
2026/06/17 16:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
a. 売上実績
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)前期比(%)
セグメントの名称売上高(百万円)売上高(百万円)
不動産投資事業合計26,44952,639199.0
(Ⅳ) 不動産関連サービス事業
① マンション管理収入2,2362,386106.7
(注)セグメント間取引については、相殺消去しております。
b. 販売実績
2026/06/17 16:00

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