営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1億6346万
- 2015年12月31日
- -1億7056万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、顧客基盤の強化を今期の重点施策の1つとして位置付け、親会社である㈱光通信グループとの事業協力による新規顧客獲得や既存顧客の満足度向上のためのCRM施策に取り組んでまいりました。また、PET容器の内製化を図り製造原価の低減を目指し、西桂工場(山梨県南都留郡西桂町)を新たに設置し、昨年11月よりプリフォームの生産を開始いたしました。2016/02/12 15:31
その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は9,663百万円(前年同期比32.3%増)となりましたが、営業活動強化に伴う販売促進費の増加等により営業損失は170百万円(前年同期は163百万円の営業利益)、経常損失は211百万円(前年同期は143百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は72百万円(前年同期は39百万円の純利益)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題