営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年9月30日
- 4億3413万
- 2016年9月30日 -77.8%
- 9636万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)の残高は2,823百万円と前連結会計年度末(1,249百万円)に比べ1,574百万円増加となりました。各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下のとおりであります。2016/11/14 10:29
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動により獲得した資金は、96百万円と前年同四半期(434百万円)に比べ337百万円減少となりました。この主な要因は、税金等調整前四半期純利益の計上22百万円及び減価償却費の計上950百万円の資金増加要因があった一方で、たな卸資産の増加額△278百万円、仕入債務の減少額△389百万円、前払費用の増加額△212百万円及び長期前払費用の増加額△253百万円の減少要因があったこと等であります。 - #2 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- 当第2四半期連結会計期間より、当社を株式交換完全親会社とし、株式会社エフエルシーを株式交換完全子会社とする株式交換を実施したことに伴い、株式会社エフエルシー及びその子会社であるプレミアムウォーター株式会社、エフエルシークリエイション株式会社、エフエルシープロモーション株式会社、株式会社LUXURY、エフエルシーイノベーション株式会社及びSINGAPORE FLC PTE. LTD.を連結の範囲に含めております。2016/11/14 10:29
なお、当該連結の範囲の変更につきましては、当第2四半期連結累計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与えます。当該影響の概要は連結貸借対照表の総資産の増加、連結損益計算書の売上高、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フロー等の増加であります。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更