- 2588
- 2026/10/02
- 時価
- 1101億円
- PER 予
- 12.09倍
- 2013年以降
- 赤字-988.71倍
(2013-2026年) - PBR
- 3.43倍
- 2013年以降
- 1.53-29.7倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 3.37%
- ROE 予
- 28.42%
- ROA 予
- 6.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- -2322万
- 2017年3月31日 -999.99%
- -7億436万
個別
- 2016年3月31日
- 6407万
- 2017年3月31日 +343.83%
- 2億8436万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 他方で、プリフォームの自社生産によるPET容器の完全内製化が出荷本数の増加に伴って製造原価低減効果が高まっていることに加え、この販売体制の集約化により一定のコスト低減効果が生じているものの、顧客基盤の強化に向けた営業活動の拡大等により販売促進費等は大幅に増加いたしました。また、当連結会計年度におきましては、販売規模の拡大に伴い、ナチュラルミネラルウォーターの製造等を担う当社連結子会社の法人税等の負担額の増加が当社グループの利益の押下げ要因となっております。2017/06/29 9:55
以上により、当連結会計年度の業績につきましては、売上高19,947百万円(前連結会計年度比52.8%増)、売上総利益15,463百万円(連結会計年度比61.7%増)、営業損失569百万円(前連結会計年度は35百万円の営業利益)、経常損失704百万円(前連結会計年度は23百万円の経常損失)及び親会社株主に帰属する当期純損失1,217百万円(前連結会計年度は5百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費は、販売体制の集約化による一定のコスト低減効果が生じているものの、顧客基盤の強化に向けた営業活動の拡大に伴う先行費用の増加等の影響により16,033百万円となりました。主なものとして、販売手数料が3,177百万円、販売促進費が1,689百万円、商品製品配送料が3,844百万円、減価償却費が2,105百万円発生いたしました。この結果、営業損失は569百万円となりました。2017/06/29 9:55
営業外損益においては、収益では54百万円、主な費用では支払利息85百万円、社債利息42百万円、支払手数料29百万円、持分法による投資損失19百万円を計上した結果、経常損失は704百万円となりました。
特別損益においては、固定資産除却損16百万円、減損損失15百万円を計上した結果、税金等調整前当期純損失は736百万円となりました。さらに、当連結会計年度におきましては、販売規模の拡大に伴い、ナチュラルミネラルウォーターの製造等を担う当社連結子会社の法人税等の負担額の増加が当社グループの損失を拡大させており、親会社株主に帰属する当期純損失は1,217百万円となりました。