- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(A種優先株式の取扱いに関する補足説明)
当社が2017年9月27日付で発行いたしましたA種優先株式につきましては、日本基準のもとでは純資産(IFRSのもとでは資本に相当)に分類されておりましたが、IFRSのもとでは金融負債(有利子負債)に分類されることになります。そのため、IFRSを適用して組み替えた前連結会計年度末ではA種優先株式の券面額2,800百万円が負債として計上されることとなります。しかしながら、2019年6月26日開催の第13期定時株主総会の決議及び会社法第325条が準用する同第319条第1項に基づくA種優先株主総会のみなし決議により、A種優先株式の内容を変更したことに伴い、第1四半期連結会計期間末においてA種優先株式の券面額2,800百万円を負債から資本に振り替えたため、前連結会計年度末との比較に際して負債及び資本の2項目で大幅な増減が生じております。
② キャッシュ・フローの状況
2020/06/25 12:36- #2 財務制限条項に関する注記
(1) 上記の貸出コミットメントライン契約及び2018年3月28日付の当社のタームローン契約(当事業年度末残高 長期借入金700,000千円、1年内返済予定の長期借入金700,000千円)については、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① 2018年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2017年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%及び直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。
② 2019年3月期決算以降の決算期を初回の決算期とする連続する2期について、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が2期連続して損失とならないようにすること。なお、本号の遵守に関する最初の判定は、2020年3月決算期及びその直前の期の決算を対象として行われる。
2020/06/25 12:36- #3 資産の評価基準及び評価方法
決算期末日の市場価格等に基づく時価法によっております。
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2020/06/25 12:36