- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、従来「その他事業」に含まれていた「飲食事業」及び「エネルギー事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については変更後の区分により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2016/08/30 15:31- #2 事業等のリスク
当社グループでは、戸建住宅の建築請負を主な事業としていることから、新年度を控えた引越シーズンである3月から5月までの間に引渡しが集中する傾向にあります。そのため、当社グループでは、第4四半期に収益が偏重する傾向にあります。
従って、景気動向、自然災害等の要因により、第4四半期の引渡しに支障が生じた場合は、当該期間の売上高が減少し、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
② 個人消費動向等の住宅受注棟数への影響について
2016/08/30 15:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/08/30 15:31 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。2016/08/30 15:31
- #5 業績等の概要
また、当連結会計年度において、不採算および賃貸借契約満了による店舗の廃止に伴う固定資産除却損および減損損失を計上しております。
以上の結果、当事業の売上高は116,810百万円(前連結会計年度比10.6%減)となり、営業利益は736百万円(同0.3%減)となりました。
(不動産事業)
2016/08/30 15:31- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
当連結会計年度における売上高は、138,379百万円と前連結会計年度比7.5%減となりました。
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