なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しております。詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載しております。
また、当社グループの当連結会計年度末における資産総額は、105,077百万円(前連結会計年度比4.9%増)となりました。流動資産は、営業貸付金の減少4,697百万円等があったものの、現金及び預金の増加790百万円、販売用不動産の増加2,107百万円、仕掛販売用不動産の増加6,472百万円などにより79,223百万円(同6.2%増)となりました。なお、現金及び現金同等物は「2.キャッシュ・フローの状況」に記載のとおり、33,471百万円(同2.4%増)となりました。また、固定資産は機械装置及び運搬具の増加などにより25,854百万円(同0.9%増)となりました。
負債総額は、74,160百万円(同0.2%増)となりました。流動負債は、支払手形・工事未払金等の増加1,219百万円等があったものの、短期借入金の減少1,186百万円、未成工事受入金等の減少1,058百万円、未払法人税等の減少364百万円などにより65,451百万円(同4.3%減)となりました。固定負債は、長期借入金の増加などにより8,709百万(同54.5%増)となりました。
2022/08/25 15:00