当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 19億1444万
- 2014年12月31日 +14.56%
- 21億9321万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2015/03/27 13:23
2.重要な訴訟事件等(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 33.42 2.72 22.61 25.24
①当社は、翼システム株式会社から当社の前身であるアイ・ティー・エックス翼ネット株式会社への営業譲渡に関連して発生し残存していた債権額の支払等を求めて、平成24年11月2日付で、東京地方裁判所に対し、翼システム株式会社を被告とする訴額186,681千円のサービス利用料等請求の訴えを提起しており、現在係争中の状態にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、経常利益は40億98百万円(前期比12.2%増)となりました。2015/03/27 13:23
④ 法人税等及び当期純利益
法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額を合わせた法人税等合計は、前事業年度より1億71百万円増加の19億2百万円(前期比9.9%増)となりました。これは主に税引前当期純利益の増加に伴い法人税、住民税及び事業税が増加したことによるものです。 - #3 重要な後発事象、財務諸表(連結)
- 当社は、当社の取引先であり大株主である株式会社オートバックスセブン(以下、「オートバックス」といいます。)より、同社の保有する当社普通株式の一部売却の可能性について検討したい旨の連絡を受けました。2015/03/27 13:23
当社はこれを受け、仮にオートバックスの保有する当該普通株式が一時的にまとまった数量で市場に放出された場合に生じ得る当社普通株式の流動性及び市場価格への影響、並びに当社の財務状況等を総合的に勘案し、当社が当該株式を自己株式として取得することについて検討の結果、当社が自己株式として取得することは、当社の1株当たり当期純利益(EPS)や株主資本利益率(ROE)等の資本効率の向上に寄与し、株主の皆様に対する利益還元にも繋がるものと判断いたしました。
自己株式の具体的な取得方法につきましては、株主間の平等性、取引の透明性の観点から十分に検討を重ねた結果、オートバックス以外の株主にも応募の機会を提供できる点で、公開買付けの手法が適切であると判断いたしました。 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/03/27 13:23
(注)1.当事業年度の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、ブロードリーフ社員持株会専用信託として保有する当社株式(当事業年度末92,400株)を含めております。なお、当該信託として保有する当社株式の期中平均株式数は、当事業年度末において101,523株であります。。前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり純資産額 763.68円 813.83円 1株当たり当期純利益金額 76.91円 84.03円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 75.09円 83.90円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。