- #1 その他、財務諸表等(連結)
1.当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 5,295,010 | 9,083,706 | 13,733,334 | 18,894,039 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,534,325 | 1,824,306 | 2,898,782 | 4,095,553 |
2.重要な訴訟事件等
2015/03/27 13:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
| システム販売 | システムサポート | ネットワークサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,357,807 | 1,284,470 | 3,382,199 | 18,024,477 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2015/03/27 13:23- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| リコーリース株式会社 | 5,451,900 | ITサービス事業 |
2015/03/27 13:23- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、建物(建物附属設備を除く)は定額法)を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、平成26年1月よりスタートとする中期経営計画の策定を契機に保有資産を見直した結果、長期的かつ安定的に稼働する資産が大部分を占めており、また、中期経営計画において契約期間にわたり均等に収益が計上されるサーバー提供サービス等のネットワークサービス分野の売上高の拡大を計画していることや昨今の会計処理の国際的調和を総合的に勘案し、減価償却費の期間配分を平準化できる定額法に変更することが事業の実態をより適切に反映する合理的な方法であると判断したことによるものです。
この変更による当事業年度の損益に与える影響は軽微であります。
2015/03/27 13:23- #5 業績等の概要
具体的な施策として、自動車整備事業者等によるカーオーナーへの提案力やサービス向上を目的とした「Carpod Tab(カーポッドタブ)」、「BLパーツオーダーシステム」をマーケットに浸透すべく注力しました。また、自動車整備事業者等の魅力をカーオーナーに訴求し店舗への集客を支援することを目的として、「街のカーウンセラー(※1)」のサービスブランド浸透を図った結果、当事業年度末時点での認定店舗が140店舗に拡大しました。さらに、街のカーウンセラー認定店舗とカーオーナーとの接点強化を目的に、新世代BLクラウド基盤を利用したスマートフォンアプリ「カーウンセラーパス」を平成26年10月にリリースしました。これらの取り組みにより、自動車アフターマーケットの活性化とともに、当社ネットワークサービス分野を中心とした収益拡大を図りました。
売上高の分野別の状況につきましては、システム販売分野は主に自動車整備事業者向けシステムの売上高が前事業年度より増加したことにより、売上高138億18百万円(前期比3.4%増)となりました。システムサポート分野も堅調に推移し、売上高は12億90百万円(前期比0.5%増)となりました。また、ネットワークサービス分野は主にネットワーク型システム販売の増加によりデータベース提供サービスが前事業年度より増加し、売上高は37億85百万円(前期比11.9%増)となりました。
費用面につきましては、主に増収に伴う仕入高の増加により、売上原価が48億21百万円(前期比2.3%増)となりました。また、販売費及び一般管理費は99億7百万円(前期比3.5%増)となりました。これは主に前事業年度より立ち上げたサービスブランド「街のカーウンセラー」のプロモーション費用が前事業年度より増加したことによるものです。
2015/03/27 13:23- #6 製品及びサービスごとの情報
| システム販売 | システムサポート | ネットワークサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 13,818,505 | 1,290,378 | 3,785,155 | 18,894,039 |
2015/03/27 13:23- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高につきましては、システム販売分野は主に自動車整備事業者向けシステムが前事業年度より増加したことにより、売上高138億18百万円(前期比3.4%増)となりました。システムサポート分野につきましても、専用帳票等のサプライ品販売、保守サービスともに増加し、売上高12億90百万円(前期比0.5%増)となりました。また、ネットワークサービス分野は、主にネットワークサービス型システム販売の増加によりデータベース提供サービスが前事業年度より増加し、売上高37億85百万円(前期比11.9%増)となりました。
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