当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- 9億4331万
- 2015年6月30日 -49.51%
- 4億7629万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、当社は「産業プラットフォーム(※2)」上で顧客事業を支援するITサービスの拡大に取り組むとともに、「豊かなカーライフを支援する総合サービス業への進化」を経営方針に掲げ、中長期的な成長へ向けた取組みを実施しています。2015/08/13 10:23
当第2四半期累計期間の状況につきましては、自動車部品の受発注業務を電子化する取り組みの強化を実施したこともあり、ネットワークサービス分野の売上高は前年同期比2億2百万円増加の20億46百万円となりました。一方、注力サービス普及のための基盤となる整備・鈑金事業者や自動車部品商社向け業務アプリケーションにおける機能追加や、新商品の提供開始時期が遅延した影響もあり、システム販売分野の売上高は前年同期比9億28百万円減少の56億44百万円となりました。これらの結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同期比7億58百万円減少の83億25百万円となりました。また、研究開発の状況につきましては、将来の自動車関連情報の利活用によるビジネス展開を見据え、当社や顧客が保有する膨大な自動車関連データを有機的に統合・連携させ、カーオーナーのカーライフを支援するサービスの創出に向けた開発を継続しております。この結果、当第2四半期累計期間の営業利益は前年同期比8億42百万円減少の10億8百万円、経常利益は同8億30百万円減少の9億96百万円、四半期純利益は同4億67百万円減少の4億76百万円となりました。
当社はITサービス事業の単一セグメントでありますが、売上分野別の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/08/13 10:23
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期累計期間の普通株式の期中平均株式数について、その計算において控除する自己株式に、ブロードリーフ社員持株会専用信託として保有する当社株式(当第2四半期会計期間末83,200株)を含めております。前第2四半期累計期間(自 平成26年1月1日至 平成26年6月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成27年1月1日至 平成27年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 36.16円 18.97円 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 943,314 476,298 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 943,314 476,298 普通株式の期中平均株式数(株) 26,084,115 25,111,152 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 36.08円 18.93円 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 58,611 44,936 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -