オークファン(3674)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ソリューションの推移 - 第三四半期
連結
- 2016年6月30日
- -2436万
- 2017年6月30日 -243.72%
- -8376万
- 2018年6月30日
- -5293万
- 2019年6月30日
- 1149万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/14 16:05
(注)1.aucfan課金サービス及びNETSEAの一部については、主に役務に対する支配が一定期間にわたり移転するため、一定の期間にわたり履行義務を充足し収益を認識しております。報告セグメント 合計 在庫価値ソリューション 商品流通プラットフォーム インキュベーション aucfan課金サービス 848,420 - - 848,420
2.その他の収益は、「収益認識に関する会計基準」の適用範囲外から生じた収益であります。主に「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)に基づくベンチャー投資における営業投資有価証券の売却収入であります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この課題に対して、オークファングループは真正面から向き合い解決すべく、「RE-INFRA COMPANY」をコーポレートアイデンティティと定義しました。社会の様々な「RE」を統合した唯一無二のインフラを構築し、卸売市場におけるSMB(中小企業・個人事業主)を中心としたDX化・廃棄ロスの削減に取り組んでおります。2023/08/14 16:05
具体的には、創業来培った700億件を超える売買データとAI技術により商品の時価を可視化、価格と販路を最適化する在庫価値ソリューション、SMB(中小企業・個人事業主)を中心とした小売・流通業向けに流通を支援する商品流通プラットフォームを用いて、在庫流動化支援ソリューションを展開しております。
当期においては、商品流通プラットフォーム事業の中核であるNETSEA、NETSEAオークションがGMV(流通額)の成長を続け、今後も成長が見込まれることを考え、注力事業への先行投資を継続しております。