- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去9,044千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の調整額△1,268,769千円、その他の項目の減価償却費の調整額△5,069千円、
2018/12/21 15:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。2018/12/21 15:32
- #3 事業の内容
この巨大市場に取り組むための当社グループの強みは、680億件を超える「商品売買の実売価格」に基づく多面的なデータ解析機能と、それらデータの閲覧・活用等を目的とした100万人を超える多様なユーザー層にあります。特に、商品価格の解析データについては、国内外のショッピングサイト及びオークションサイトの運営者(以下、総称して「ECサイト」といいます。)から取得した過去の商品情報及び価格情報を基に統計的な分析を行うところに付加価値があると考えております。これらのデータ解析を利用することで、従来個々人の主観や経験則に依存していた売買価格の決定をより科学的な手法で解決することができ、あらゆるユーザーの商品売買にとってかけがえのないサービスとなることを目指しています。また、当社グループのユーザーは、企業として商品売買を行う法人ユーザーだけでなく、個人事業主として副業の一環で売買を行うユーザー、また身の回りの不用品を販売する個人ユーザーまで、「Small B」といわれる個人ユーザーによって構成されております。当社グループは、国内外でも最大級の「Small B支援企業」を自負しており、100万人以上の「Small B」ユーザーが、国境を超えた商品売買の支援を行っています。
これらの強みを活用し、当社グループでは「メディア」、「マーケットプレイス」、「ソリューション」および「インキュベーション事業(当連結会計年度より事業化)」の大きく4つの区分で売上及び営業利益の計上を行っております。
a.メディア
2018/12/21 15:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースであり合計額は連結損益計算書の金額と一致しております。
2018/12/21 15:32- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
インキュベーション事業は、事業投資活動を通じて当社が中長期に亘り競合優位性を構築・維持していくための知見とネットワークを得ることを目的とした事業セグメントであります。営業投資有価証券の売却及び投資先企業へのコンサルティング等を実施した結果、売上高274,714千円、営業利益161,902千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は5,863,720千円(前年同期比60.4%増)、営業利益は410,970千円(前年同期比100.2%増)、経常利益は423,540千円(前年同期比39.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は223,913千円(前年同期比2.3%増)となりました。当連結会計年度の自己資本当期純利益率に関しましては8.7%(前年同期比0.6ポイント減)となりました。
※ 出典:平成29年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)
2018/12/21 15:32- #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 1,680,561 | ※1,※2 2,303,837 |
| 営業利益 | 205,255 | 410,970 |
| 営業外収益 | | |
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