四半期報告書-第14期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムアプリケーションの企画・開発・運用事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△257,463千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間に、「在庫価値ソリューション」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象によるのれんの減少額は、34,980千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注)1.セグメント利益の調整額△267,240千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当社は第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。当社の報告セグメントは、従来、「メディア事業」「マーケットプレイス事業」「ソリューション事業」「インキュベーション事業」の4事業区分としておりましたが、当期より在庫に悩む企業の「主治医」として流通の最適化を行なう在庫価値ソリューションの提供及び流通の最適化を目的とした組織運営・経営管理体制の構築に伴いまして、報告セグメントを第1四半期連結会計期間より、「在庫価値ソリューション事業」「商品流通プラットフォーム事業」「インキュベーション事業」の3事業区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年10月1日 至 2019年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 四半期連結 損益及び包 括利益計算 書計上額 (注)3 | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,338,873 | 2,711,582 | 574,638 | 4,625,094 | 37,292 | 4,662,387 | - | 4,662,387 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 63,794 | 9,420 | - | 73,215 | 4,395 | 77,610 | △77,610 | - |
| 計 | 1,402,667 | 2,721,003 | 574,638 | 4,698,309 | 41,687 | 4,739,997 | △77,610 | 4,662,387 |
| セグメント利益又は損失(△) | 335,192 | 93,654 | 482,939 | 911,786 | △7,740 | 904,046 | △257,463 | 646,582 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システムアプリケーションの企画・開発・運用事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△257,463千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第3四半期連結会計期間に、「在庫価値ソリューション」セグメントにおいて、のれんの減損損失を計上したため、のれんの金額が減少しております。当該事象によるのれんの減少額は、34,980千円であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年10月1日 至 2020年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益及び包 括利益計算 書計上額 (注)2 | ||||
| 在庫価値 ソリュー ション | 商品流通 プラット フォーム | インキュ ベーション | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 1,354,774 | 3,124,126 | 606,974 | 5,085,876 | - | 5,085,876 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 107,775 | 4,804 | - | 112,579 | △112,579 | - |
| 計 | 1,462,550 | 3,128,931 | 606,974 | 5,198,456 | △112,579 | 5,085,876 |
| セグメント利益 | 283,363 | 192,652 | 407,435 | 883,451 | △267,240 | 616,210 |
(注)1.セグメント利益の調整額△267,240千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当社は第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更しております。当社の報告セグメントは、従来、「メディア事業」「マーケットプレイス事業」「ソリューション事業」「インキュベーション事業」の4事業区分としておりましたが、当期より在庫に悩む企業の「主治医」として流通の最適化を行なう在庫価値ソリューションの提供及び流通の最適化を目的とした組織運営・経営管理体制の構築に伴いまして、報告セグメントを第1四半期連結会計期間より、「在庫価値ソリューション事業」「商品流通プラットフォーム事業」「インキュベーション事業」の3事業区分に変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを記載しております。