- 3675
- 2026/10/02
- 時価
- 116億円
- PER 予
- 8.38倍
- 2013年以降
- 赤字-53.93倍
(2013-2026年) - PBR
- 1.3倍
- 2013年以降
- 1.02-5.77倍
(2013-2026年) - 配当 予
- 2.75%
- ROE 予
- 15.55%
- ROA 予
- 4.87%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
クロス・マーケティンググループ(3675)ののれん - リサーチ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年12月31日
- 4億4475万
- 2014年12月31日 +331.8%
- 19億2042万
- 2015年12月31日 -7.18%
- 17億8254万
- 2016年12月31日 -14.34%
- 15億2692万
- 2017年12月31日 -9.25%
- 13億8563万
- 2018年12月31日 -15.23%
- 11億7456万
- 2019年12月31日 -95.81%
- 4926万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/09/28 15:32
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、システムに関わる投資を定期的に行っております。システム開発にかかわる他社の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底など十分注意を払っており、業績に影響を与えるリスクはきわめて低いと考えておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合、開発コストが増大するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2026/09/28 15:32
② のれんの減損について
当社グループが実施しているM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等、財務及び法務調査に対する報酬等 3,000千円2026/09/28 15:32
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
6.企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳発生したのれんの金額 474,315千円 発生原因 取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。 償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、7年以内で定額法により償却することにしております。2026/09/28 15:32 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社DIGITALIO、スタートリング株式会社及び株式会社リサーチパネルを連結子会社化したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2026/09/28 15:32
流動資産 6,774,471千円 固定資産 643,708千円 のれん 640,604千円 流動負債 △5,955,001千円 - #6 沿革
- (参考:2013年6月までは㈱クロス・マーケティング(株式移転完全子会社)の沿革)2026/09/28 15:32
年月 事項 2003年4月 インターネットを用いたリサーチ事業を目的として、東京都渋谷区において会社設立(資本金1,000万円) 2003年10月 ㈱アクシブドットコム(現:㈱CARTA HOLDINGS)と、アンケートモニター募集に関して業務提携 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2026/09/28 15:32
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 事業用資産 ソフトウエア 日本 13,200千円 ― のれん 日本 3,114千円 計 20,891千円
当社の連結子会社であるKadence International Private Limited(India)及び株式会社オルタナエクスにおいて、収益性が著しく低下したこと及び想定していた収益を見込めなくなったことにより、のれん、ソフトウエア並びに工具、器具及び備品等の帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額し、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 同事業のセグメント利益(営業利益)は3,067百万円(同19.8%減)となりました。その主因は、海外売上高の伸び悩みと、販売費及び一般管理費の増加などによるものです。2026/09/28 15:32
当連結会計年度末の財政状態は、資産については、流動資産が22,547百万円(前連結会計年度末比9,677百万円増)となりました。主な項目としては、現金及び預金11,478百万円、売掛金5,523百万円となっております。固定資産は4,160百万円(同609百万円増)となりました。主な項目としては、ソフトウエア449百万円、のれん1,506百万円、投資その他の資産のその他に含まれる敷金677百万円となっております。その結果、総資産は26,707百万円(同10,286百万円増)となりました。
負債については、流動負債が14,003百万円(前連結会計年度末比8,586百万円増)となりました。主な項目としては、買掛金1,901百万円、契約負債2,238百万円、預り金4,489百万円、1年内返済予定の長期借入金1,636百万円、短期借入金497百万円となっております。固定負債は4,338百万円(同1,321百万円増)となりました。主な項目としては、長期借入金3,888百万円となっております。その結果、負債は18,341百万円(同9,907百万円増)となりました。 - #9 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/09/28 15:32
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- また、顧客との契約のうち一定期間にわたり履行義務が充足される契約については、期間がごく短い契約を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。履行義務の充足に係る進捗度は、受託した業務(サービス)を提供するために使用されたインプット(発生したコスト)が、当該履行義務を完全に充足するまでに予想されるインプット合計に占める割合に基づいて算出しております。2026/09/28 15:32
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、7年以内で定額法により償却することにしております。 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(2025年6月30日)2026/09/28 15:32
のれんの金額及び評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額