- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
「リサーチ事業」において、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を追加取得したことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は233,850千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2016/03/29 15:22- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。
上記ののれんについては、当社の連結子会社であるKadence International,PT(IDN)において、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを21.0%で割引いて算定しております。
2016/03/29 15:22- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(当期純利益)
当連結会計年度においては、特別利益として負ののれん発生益234百万円を計上、特別損失として減損損失173百万円や段階取得に係る差損68百万円を計上いたしました。また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は50.0%となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は559百万円(同127.6%増)となりました。
(3) 財政状態の分析
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