特別損失
連結
- 2014年12月31日
- 1336万
- 2015年12月31日 +999.99%
- 2億8078万
個別
- 2014年12月31日
- 3600万
- 2015年12月31日 -59.91%
- 1443万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。2016/03/29 15:22
上記ののれんについては、当社の連結子会社であるKadence International,PT(IDN)において、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを21.0%で割引いて算定しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (当期純利益)2016/03/29 15:22
当連結会計年度においては、特別利益として負ののれん発生益234百万円を計上、特別損失として減損損失173百万円や段階取得に係る差損68百万円を計上いたしました。また、税効果会計適用後の法人税等の負担率は50.0%となりました。その結果、当連結会計年度における当期純利益は559百万円(同127.6%増)となりました。
(3) 財政状態の分析