長期借入金
連結
- 2014年12月31日
- 5億2000万
- 2015年12月31日 +222.5%
- 16億7700万
個別
- 2014年12月31日
- 5億2000万
- 2015年12月31日 +222.5%
- 16億7700万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- (注) 金利スワップ取引の特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。長期借入金の時価につきましては、「金融商品関係」注記をご覧ください。2016/03/29 15:22
- #2 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2016/03/29 15:22
(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。また、金利スワップ取引を行った借入金については、金利スワップ考慮後の固定金利を適用して記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,831,293 541,757 2.50 ― 1年以内に返済予定の長期借入金 320,000 578,400 0.81 ― 1年以内に返済予定のリース債務 ― ― ― ― 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 520,000 1,677,000 1.02 平成29年6月~平成34年7月 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) ― ― ― ―
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりです。 - #3 業績等の概要
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2016/03/29 15:22
当連結会計年度における財務活動の結果増加した資金は、204百万円(前連結会計年度比2,230百万円減)となりました。主な要因は、短期借入金の純増減額1,651百万円、長期借入金の返済による支出432百万円の減少要因があった一方で、長期借入れによる収入1,800百万円、株式の発行による収入577百万円の増加要因があったことによります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債務である買掛金、その他の金銭債務である未払法人税等は、そのほとんどが1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。2016/03/29 15:22
借入金のうち、短期借入金は主に短期的な運転資金の調達を目的としたものであります。長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であり、このうち一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、変動金利の借入金の金利変動リスク回避のための金利スワップ取引を行っております。なお、ヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針及びヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記等「4 会計処理基準に関する事項 (5)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。