のれん
連結
- 2015年12月31日
- 19億5600万
- 2016年12月31日 -12.91%
- 17億348万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれん及びのれん相当額の償却については、その効果が発現する期間を個別で見積もり、20年以内で定額法により償却することにしております。2017/03/29 15:10 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)のれんの減損損失によるものであります。2017/03/29 15:10
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、システムに関わる投資を定期的に行っております。システム開発にかかわる他社の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底など十分注意を払っており、業績に影響を与えるリスクはきわめて低いと考えておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合、開発コストが増大するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。2017/03/29 15:10
② のれんの減損について
当社グループが実施しているM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社クロス・ジェイ・テック(旧 JIN SOFTWARE株式会社)並びにJupiter MR Solutions Co,.Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに両社株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2017/03/29 15:10
株式の追加取得により持分法適用関連会社でありました株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント他1社を新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。株式会社クロス・ジェイ・テック Jupiter MR Solutions Co,.Ltd. 固定資産 2,482千円 3,124千円 のれん 59,577千円 54,035千円 流動負債 △43,922千円 △2,614千円
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。2017/03/29 15:10
当社グループは、管理会計上の区分を基礎とし、グルーピングを行っております。用途 種類 場所 金額 ― のれん インドネシア 172,937千円
上記ののれんについては、当社の連結子会社であるKadence International,PT(IDN)において、当初想定していた収益を見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2017/03/29 15:10
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(平成27年12月31日) 当連結会計年度(平成28年12月31日) 税率変更による影響 0.6% △0.5% のれん償却額 4.8% 3.6% 持分変動利益 -% △3.8% 負ののれん発生益 △7.3% -% 持分法による投資損益 0.3% 1.8%
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) - #7 負ののれん発生益(連結)
- 前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)2017/03/29 15:10
「リサーチ事業」において、株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を追加取得したことに伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は233,850千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。