売上高
連結
- 2016年12月31日
- 159億6912万
- 2017年12月31日 +4.94%
- 167億5809万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 従いまして、当社グループはそれぞれの事業規模を勘案し「リサーチ事業」、「ITソリューション事業」及び「その他の事業」の3つを報告セグメントとしております。「リサーチ事業」はネットリサーチを含むマーケティングリサーチに関する事業全般を、「ITソリューション事業」はモバイルを中心とした企画・開発・運用事業及びエンジニア派遣事業を、「その他の事業」はプロモーション事業を営んでおります。2018/03/29 15:41
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場価格を勘案して一般取引条件と同様に決定しております。2018/03/29 15:41 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/29 15:41
- #4 業績等の概要
- このような経営環境のもと、当社グループは、持続的な成長を実現するため、業容拡大に伴う積極的な人員の採用や事業領域の拡大、さらにはグループシナジー追求等、様々な取り組みを進めてまいりました。2018/03/29 15:41
この結果、当連結会計年度における売上高は16,758百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は727百万円(同45.9%減)、経常利益は597百万円(同52.9%減)、親会社株主に帰属する当期純損失は703百万円(前年同期837百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
① リサーチ事業 - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2018/03/29 15:41
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 金額(千円) 前年同期比(%)
2.主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合については、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
3.上記の金額には消費税等は含まれておりません。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/29 15:41
当社グループでは、持続的な企業価値向上が株主に対する責任であり、経営に委託された資本を最も効率よく活用すべく、適正資本構成を維持したうえでのROEを最重要経営指標として位置付けておりますが、現在は成長段階であり、株主の成長期待に応えるべく、売上高成長率、経常利益率をも意識した経営に取り組んでまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/03/29 15:41
(売上高)
当連結会計年度の当社グループは、リサーチ事業においては、国内・海外の事業会社ともに、新規顧客開拓及び既存顧客の深耕を進め、総合的なマーケティングリサーチサービスの提供を行いました。国内の事業会社については、今期働き方改革を進め、時間管理の徹底・生産性の向上を目指しておりましたが、想定していた生産性の向上が達成できなかったこともあり、国内のリサーチ事業の売上高については、概ね前年同期と同水準となりました。しかしながら、海外リサーチ事業については、UKにおける大型案件の受注の影響もあり、売上高が前年同期を大きく上回る結果となっており、リサーチ事業全体としては前年を上回る売上高となりました。また、ITソリューション事業においては、主力である株式会社クロス・コミュニケーションが堅調に推移するとともに、アウトソーシング業務を行っている株式会社クロス・プロップワークス、エンジニア派遣を行っている株式会社クロス・ジェイ・テックが順調に成長し、ITソリューション事業の売上高増加を牽引し、前年同期を上回る結果となりました。