- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/08 16:27- #2 事業等のリスク
(i)不採算店舗における損失
駐車場事業における「直営店方式」は、原則として、当社グループが土地所有者より駐車場用地を一括して借上げることを定めた賃貸借契約を締結し、当社グループで駐車場設備機器を設置し運営を行う形態であります。当社グループが運営する駐車場売上高の変動に関係なく、土地所有者に対して固定の賃借料を支払うため、当該駐車場において予め想定した売上高が確保できない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(ⅱ)駐車場用地の確保
2017/09/08 16:27- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/09/08 16:27 - #4 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは駐車場事業の収益力向上、不動産等事業における新築マンション及び駐車場小口化商品「トラストパートナーズ」の販売強化、ウォーター事業における早期黒字化のための固定客確保、RV事業における販売体制構築等に注力してまいりました。
以上の結果、売上高は14,028,955千円(前年同期比11.4%増)、営業利益293,088千円(前年同期は7,410千円の営業損失)、経常損失11,173千円(前年同期は225,351千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は
113,366千円(前年同期は246,601千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
2017/09/08 16:27- #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、貸付けに係る収益は「受取利息」として営業外収益に、費用は「支払利息」として営業外費用に表示しておりましたが、貸金事業としての収益及び原価をより連結財務諸表上で明確にする観点から、業として行う貸付けについては従来の「受取利息」を「売上高」に、また「支払利息」を「売上原価」に変更しております。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
2017/09/08 16:27- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、140億28百万円となり前連結会計年度の125億96百万円から14億32百万円の増加(前年同期比11.4%増)となりました。
2017/09/08 16:27- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
一部の連結子会社では、福岡県その他の地域において、賃貸駐車場等を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は209,225千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は85,717千円(賃貸収益は主に売上高に、賃貸費用は主に売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2017/09/08 16:27- #8 開示対象特別目的会社関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 平成26年7月1日 至 平成27年6月30日)
| 取引内容 | 勘定科目 | 金額(千円) |
| 不動産譲渡高 | 売上高 | 289,967 |
| 地代の支払 | 売上原価 | 18,312 |
上記のほか、理事長報酬の発生がありますが、取引金額に重要性がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成27年7月1日 至 平成28年6月30日)
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