経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- -2億2535万
- 2016年6月30日
- -1117万
個別
- 2015年6月30日
- 1億3368万
- 2016年6月30日 -41.68%
- 7796万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/09/08 16:27
なお、当該変更による当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純損失に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループは駐車場事業の収益力向上、不動産等事業における新築マンション及び駐車場小口化商品「トラストパートナーズ」の販売強化、ウォーター事業における早期黒字化のための固定客確保、RV事業における販売体制構築等に注力してまいりました。2017/09/08 16:27
以上の結果、売上高は14,028,955千円(前年同期比11.4%増)、営業利益293,088千円(前年同期は7,410千円の営業損失)、経常損失11,173千円(前年同期は225,351千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は
113,366千円(前年同期は246,601千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 営業外損益及び経常損益2017/09/08 16:27
当連結会計年度の営業外収益につきましては受取利息等により25百万円(同29.4%減)を計上しました。営業外費用につきましては3億29百万円となり、前連結会計年度の2億54百万円から75百万円増加(同29.7%増)しました。その主な要因は不動産特定共同事業分配金の増加等によるものです。その結果、当連結会計年度は11百万円の経常損失(前年同期は2億25百万円の経常損失)となりました。
④ 特別損益及び親会社株主に帰属する当期純損益