有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、平成30年9月に日本へ上陸し各地に被害を出した台風21号において、一部事業所で被害はあったものの営業に大きな支障を及ぼす事はありませんでした。また、同年同月に発生しました北海道胆振東部地震においても道全域に及んだ停電で一時臨時休校が発生したものの大きな被害はありませんでした。これら災害に関し、全社業績への影響は軽微なものと考えております。2018/11/08 16:38
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は4,452百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益245百万円(前年同期比15.2%減)、経常利益246百万円(前年同期比13.7%減)、四半期純利益156百万円(前年同期比14.1%減)となりました。
(2)財政状況 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (四半期損益計算書)2018/11/08 16:38
従来、販売費及び一般管理費として計上していた人件費(労働保険)の一部を、第1四半期会計期間から売上原価へと表示区分を変更することといたしました。この変更は、費用収益の対応をより明確にするとともに、予実管理をさらに精緻化するために、費用の発生態様、売上高との関連を見直した結果によるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書の組替を行っております。この結果、前第2四半期累計期間の四半期損益計算書において、「販売費及び一般管理費」として表示していた15,391千円は、「売上原価」として組み替えております。