四半期報告書-第40期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(会計上の見積りの変更)
(退職給付債務の計算の基礎に係る割引率の変更)
従来より簡便法を適用しており、退職給付に係る期末自己都合要支給額に、割引率を乗じた額を退職給付債務とする方法により計算しておりましたが、割引率に重要な変動が生じたため、2.0%から0.465%へ変更しております。これにより、従来の割引率を使用した場合と比べて、当第3四半期累計期間の退職給付費用が20,369千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。
(退職給付債務の計算の基礎に係る割引率の変更)
従来より簡便法を適用しており、退職給付に係る期末自己都合要支給額に、割引率を乗じた額を退職給付債務とする方法により計算しておりましたが、割引率に重要な変動が生じたため、2.0%から0.465%へ変更しております。これにより、従来の割引率を使用した場合と比べて、当第3四半期累計期間の退職給付費用が20,369千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益がそれぞれ同額減少しております。