有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度及び前払退職金制度の選択制を採用しておりますが、一部従業員の退職金補填のため2005年12月31日まで設けていた厚生年金基金制度とそれ以降の確定拠出年金制度との差額を調整したものに関する支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額を退職給付に係る負債に計上しております。なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたっては、簡便法を採用しており、割引率を考慮しております。
また、連結子会社は、給付額の一部を特定退職金共済制度(以下「特退共」)からの給付額で充当しており、簡便法により計算された退職給付債務から特退共により支給される金額を控除して計算しております。
当連結会計年度末における自己都合退職に伴う要支給額を退職給付に係る負債として計上しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(注)株式会社ワカヤマアスレティックスを新たに連結の範囲に含めたことによる増加であります。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 △1,670千円 当連結会計年度 △186千円
3.確定拠出制度
(1)確定拠出制度の概要
当社は、確定拠出年金掛金制度及び前払年金制度の選択制を導入しております。
(2)確定拠出制度に係る退職給付費用の金額
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定拠出年金制度及び前払退職金制度の選択制を採用しておりますが、一部従業員の退職金補填のため2005年12月31日まで設けていた厚生年金基金制度とそれ以降の確定拠出年金制度との差額を調整したものに関する支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額を退職給付に係る負債に計上しております。なお、退職給付に係る負債及び退職給付費用の算定にあたっては、簡便法を採用しており、割引率を考慮しております。
また、連結子会社は、給付額の一部を特定退職金共済制度(以下「特退共」)からの給付額で充当しており、簡便法により計算された退職給付債務から特退共により支給される金額を控除して計算しております。
当連結会計年度末における自己都合退職に伴う要支給額を退職給付に係る負債として計上しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 退職給付に係る負債の期首残高 | 58,512千円 | 53,764千円 |
| 退職給付費用 | △1,670 | △186 |
| 退職給付の支払額 | △18,341 | △10,179 |
| 連結範囲の変更に伴う増加額(注) | 15,263 | - |
| 退職給付に係る負債の期末残高 | 53,764 | 43,398 |
(注)株式会社ワカヤマアスレティックスを新たに連結の範囲に含めたことによる増加であります。
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資
産の調整表
| 前連結会計年度 (2025年3月31日) | 当連結会計年度 (2026年3月31日) | |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 60,601千円 | 50,423千円 |
| 特定退職金共済制度 | △6,836 | △7,025 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 53,764 | 43,398 |
| 退職給付に係る負債 | 53,764 | 43,398 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 53,764 | 43,398 |
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 △1,670千円 当連結会計年度 △186千円
3.確定拠出制度
(1)確定拠出制度の概要
当社は、確定拠出年金掛金制度及び前払年金制度の選択制を導入しております。
(2)確定拠出制度に係る退職給付費用の金額
| 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) | |
| 当社の確定拠出制度への要拠出額(前払退職金含む) | 81,206千円 | 82,878千円 |